昨年11月のコンサートがきっかけで、愛唱歌を作らせてもらうことになった、静岡県函南町立・桑村小学校(ぜひ11/28をご覧ください)。
2月25日の「6年生を送る会」では、卒業していく6年生が在校生のためにと、自分たちで修復した巨大壁画のお披露目が行われました。学校自慢の壁画に鮮やかな色がよみがえり、みんな感激!
そして、なんたる光栄。完成したての壁画の前、「ゆめのステージ」で、6年生が言葉を書き、僕がメロディーをつけた歌の発表をさせてもらったのです。


翌日の静岡新聞朝刊に大きく掲載されたので、そのまま紹介させてください。
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かくれんぼ?
いえいえ。この日に僕たちが行くことは、6年生以外には知らせてないというので、見つからないように・・・。
でもすぐ小っちゃな子たちがエミーさんに気づき、いっせいに「アー!!」
その「アー!!」が笑顔満点だったので、みんなでホッ。
(エミーさんじゃなく、僕だったら、「あ~あ」だったかも?)


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ここは僕たちにとっても、
ゆめのステージです。




作詞/桑村小6年生
作曲/キャプテン水口
「桑村・季節のおくりもの」
「大きな手 小さな手」

この2曲をCDに出来たらなあ・・・。ぜひ叶えたい「夢」ですね。

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          「こら誰だ、オレの耳を引っぱるのは!」



6年生へ。卒業おめでとう!
在校生へ。またね!
先生方、PTAの皆さまへ。こちらが、いやされました。
         ありがとうございました。

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# by G-lariat | 2011-02-26 17:23 | Comments(4)
f0211837_20331573.jpg毎日のように1通2通、ダイレクトメール(DM)が届きます。
家族がなく、友達もいない僕でさえそうなのですから、ヨソのお宅では、きっとかなりの数だと思います。
基本的に、DMはジャマなものです。
でも時に嬉しいものもあります。
今日、昭和風情満点の我がアパートの郵便受けに、待ちに待ったDMがチョコンと入っておりました。
中野のぶるちゃん・移転再オープン
のお知らせハガキです。

f0211837_2034593.jpg昨年12月、移転のため撤去したことを知らずに、ノホホンと旧店に伺った僕は、絶句し腰を抜かしました(昨年の12/12を、ぜひご覧ください)。
しかし、クリスマス頃には再オープン予定という話をお聞きしたので、心静かに待っていたのです。
なのに、年が明け、ひな祭りも過ぎたというのに何の音沙汰もありません。

どうせ、オレなんか下賎な客だから・・・・と、イジケテいたのです。
いいさいいさ、都会人だけで盛り上がればいいさ・・・・と、ヒガンデいたのです。

でも、来ましたねえ。来てくれましたよ。



宛名書きを見れば肉筆。もしやブル様が?
・・・・ああ幸福の手紙!
(余談ですが、先日の僕のソロライブのDMを、ハンセン石井は「不幸の手紙」といってくれました)


2/25(金)場所は、旧店の近所
万難辛苦を乗り越えて駆けつけたい気分なのですが、その日はライブ。それも身に余る光栄度300%の席(サプライズ出演のため、ヒミツ)。
その後も、珍しくけっこう予定が入ってるナ・・。次に確実に東京に行くのは、3/26、佐倉マラソン前日か。でも、いくらなんでもマラソンの前日に酒盛りってのは・・・・・。
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             ふたたび、このような幸せな日が・・・・(ぜひ、8/14をご覧ください!)
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# by G-lariat | 2011-02-22 19:45 | Comments(0)
「地口」というのは、よく知られたことわざや俳句などを、ちょっと言葉を替えて楽しむ遊び。江戸時代からあったそうです。宿場町・三島の冬の風物詩として定着しつつあります。

僕は去年に引き続き投稿し、去年に引き続き入選いたしました。
エミー竹内は、今年初めて投稿し、きっちり入選。ラリアート組、かる~くガッツポーズのW入選でございます。
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僕は、元句を二つ使い、世界中を感動させたチリ鉱山救出劇をネタにするという、あざとい手法で狙ってみましたが、特選のカベは厚かったようですね。



f0211837_2058127.jpg穴から旗持ち、鉱山から今
 (元句・棚からぼたもち/ひょうたんから駒)




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                       エミーさんは、音大出身の知性を活かし(?)、
                       すっきりきっちりキメてくれました。f0211837_2132750.jpg


           来たの、どなた?  (元句・ピアノソナタ)





入選作は、愉快な絵入りの行灯にしてもらえます。
約1週間、宿場町・三島の冬の夜に、粋な灯かりがともりました。




落選してしまいましたが、僕の自信作 極道一直線 (元句・国道一号線)
・・・ダメかなあ。
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# by G-lariat | 2011-02-18 20:54 | Comments(2)
ソロライブから3日がたちました。幸せな気分は、あの時のままです(おかしくなったノドも)。
スーパーに行っても、無意識にニヤニヤして、周囲をおびえさせているようです。

旧知のKさんに昨日、DVDと紙焼き写真を頂きました。奥サンに聞かれました。「なんであんなに緊張してたの?」
・・・・・それが分かるくらいなら、そもそも緊張なんてしません。

最前列の自転車おじさん・N氏は、電話でこう言いました。「ガチガチだった水口が、メンバーが加わったとたん、リラックスした。いかに普段、メンバーに頼っているかが、よく分かった」
・・・・・絶体専制君主を目論む僕には、由々しき事態。

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                                            オレって小せー。



あの悪天のなか、わざわざ足を運んでくれた皆さま。
メールその他で僕を応援してくれた皆さま。
あらためて、感謝いたします。本当に、ありがとうございました。



☆ さて、「フェス・ド・プローベ」第8回は、
4月3日(日) お茶と、音楽のコラボ。
本格的御点前と、エミー&水口のユニット「恵水」による実験ライブです。
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# by G-lariat | 2011-02-14 20:38 | Comments(2)
窓の外は雨・・・f0211837_1516483.jpg

「友だちがいない」が定評の僕。しかも大荒れの天気予報。マジに、お客さんは5・6人かも、と覚悟しました。
ところがところが、開演1時間も前から見えはじめ、ウソ?ウソ?と驚いてるうちに用意したイス全部出しの満員御礼。マイクに向って、思わず出た言葉が、
「泣きそうです!」
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人間の体って不思議ですね。氷雨の中でも来てくれたお客さんへの感激か、25年ぶりの弾き語りの緊張か、よくわからないのですが、急に高い声が出なくなってしまったのです。カゼなどひいてないのに重症インフルみたいな声。歌唱はひどいものだったはずですが、「ハプニングこそ、ライブ」とばかりに、お客さんは許容してくれたようです。お客さんに楽しんでもらうより、自分の方が感激・感激・感激。アンコールを終え、最後に出た言葉も、
「泣きそうです!!」



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最前列に陣取ってくれたのは、かつての自転車仲間。
「この天気じゃ誰も来ないで水口は困ってるだろう」ってんで、急きょ駆けつけてくれたそうです。
もう何年も一緒に走ってないのに・・・。



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20年前、今の「ラリアート」を始めた頃にギターを担当していた元メンバーも。
祝日は仕事のはずだから、電話すらしなかったのに、
「おー、半日さぼってきた!」




いつも通りの一人打ち上げは、スーパーのパック寿司。今日は「上」をフンパツしました!(タイムサービス30%OFF)

入場料¥1.000。でも逆に僕の方が来てくれた人に1.000円ずつ払いたい気分。
経費を除いた収益金は、きちんと福祉に役立てますので。
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# by G-lariat | 2011-02-12 14:40 | Comments(6)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


by G-lariat