2016年 06月 29日 ( 1 )

気分は寅さん、柴又散歩

f0211837_19394378.jpg東京は葛飾 柴又 を歩いてきました。
僕は 寅さん の大大大ファンですが、この聖地を訪れるのは十数年ぶり。

まずは柴又駅前。寅さんの銅像がお出迎え。
このポーズ、妹 さくら に呼び止められて、振り向いたところ、なんだそうです。



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参道は、名物の草だんご屋さんをはじめ、いかにもニッポンといったお店がズラリ。
映画で見た感じよりはやや狭く、距離も短く思えます。



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     柴又のランドマーク、帝釈天
     拝観料はタダ! 058.gif 
     ただし、奥にある彫刻ギャラリーと庭園は有料 007.gif




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今回の目的がここ、寅さん記念館
前に来た時すでにありましたが、入場料500円をケチり、入らなかったのです。
今日は定価を払って(当然ですね)、堂々の入館。

ナントカ記念館という場所は普段あまり好まないのですが・・・・ここは大当たり!


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「男はつらいよ」 シリーズで、実際の撮影に使われたセット です!
撮影所の閉鎖にともない、こちらに移設されたそうな。





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ウラにはちゃんと、ウラの印刷工場もありました。
そうそう、「朝日印刷所」 だったっけ。



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これまた撮影に使われた印刷機が展示。
現実に下町の印刷工場で稼動していたものを使ったんだって。

活版印刷の仕組みなど、不自然なほどていねいに解説してありました。「草だんご」のウンチク、なんて何もないのに・・・。印刷会社の関係者でもいるのかなあ037.gif

タコ社長のメガネや筆記具等々、リアルもリアル。本物の町工場の姿です。



興味津々のものがズラリでしたが、一番笑えたのがこれ、

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へえ、これが寅さんのカバンの中身かあ。 蚊取り線香が泣かせます。(でも僕たちも野外のロングライブの時、ハンセン君が必ず持ってきます。 通行人相手の商売には必需?)

そのほか、シリーズをなつかしむ写真やエピソード、さらに時代を知る貴重な資料など、目を奪われるものがズラリ。 映画の方も、小画面とはいえ複数上映されていて、ファンには夢のような時間が過ごせます。
500円は絶対安い! ケチな僕が断言します。

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寅さん記念館から直接、江戸川へ出られます。
この眺めは、基本的に変わっていませんね。

この土手でも、たくさんの名場面がありました。 リリーさんをはじめ憧れのマドンナを思い出しつつ、しばし腰をおろしてアンパンを食べました。




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みしまプラザホテル

★ 8月28日(日) だがしや楽校  
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by G-lariat | 2016-06-29 19:53 | 昭和的日々 | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


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