文芸三島 表彰式 2018

f0211837_21033903.jpg文芸三島の表彰式に行ってきました。
もったいなくも昨年から、招待作品ということになり表彰の対象からはずれたのですが、式後の意見交換会にぜひとも参加したく、急きょ駆けつけました。

その最大の理由は、僕が心底敬愛する久保田松幸先生にお会いするため。随筆部門の選者としてだけでなく、創刊以来まさに文芸三島を引っ張ってこられた先生ですが、残念ながら体調を理由に勇退。しかしこの日は出席されるってことを前日に知ったのです。

8年前、初投稿で奨励賞をいただいた時が初対面。年齢を感じさせない、しなやかな感性にビックリしたなあ。
そして極め付けの褒め上手! それも、書いた本人が気づかないところを、意外な視点から引き出してくれるのです。ヒネクレ者の僕が、一発で「木に登る豚」になってしまいました。
久保田先生との出会いがなければ、毎年文芸三島やぬまづ文芸に投稿し続けることはなかっただろうなあ。いつまでもお元気でいてほしいと願います。
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「まだ話し足りない」と喫茶店に向かうも、痛恨の休業!
「日を改めて」とお約束し、お別れしました。





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豊岡三島市長、さらに編集委員で歌人の君山宇多子先生と貴重な3ショット。

市長は、本当に気さくでフレンドリー。この日も廊下でウロウロしていた僕に、市長の方から(!)、ヤーヤーと声をかけてくださいました。信じがたい!

君山さんとも長い付き合い。
久保田先生同様、褒めるのが上手い!



今年書いた随筆の題名は「還る」。
けして明るい内容ではありませんが、今年でなければ書けない話。良いものが書けた、と自負しています。



by G-lariat | 2018-12-15 20:55 | 四畳半劇場 | Comments(0)

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