「日本のいちばん長い日」にハマる

映画「日本のいちばん長い日(1967年、岡本喜八監督・三船敏郎主演)は、終戦間際、玉音放送までの24時間の緊迫と騒乱を描いたノンフィクション。半藤利一の原作本とともに、傑作中の傑作といわれていますね。f0211837_15063192.jpg
この映画、少し前に見てすでに衝撃を受けていたのですが、少々確かめたいことがあり、レンタル店へ。 再鑑賞してみて、あらためて凄い映画だと感動。2時間30分超の大作を、翌日もう1回見てしまったほどです。
さらに、数年前リメイク版が制作されたことに気づいた僕は、今度はそちらを。 内容的には相当もの足りなさを感じましたが、史実そのものは同じわけで、十分堪能。



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こうなると止まりません105.png。登場人物をネットで検索しまくった後、ついには書店に走って原作を購入。「本は図書館」がモットーの僕には極めて珍しいことです。
原作には、徹底した取材に驚かされるとともに、終戦間際のとんでもない24時間をより詳細に知ることができ感慨もひとしお。昭和人はこのドラマを知っておくべきだな、なんて思ってしまいました。

原作は読みづらい点もあるので、岡本喜八版の白黒映画がお勧め。リメイク版も悪くはないんですが、題名がミスマッチ。だって終戦までの数か月を追ってるんだもの。「日本のいちばん長い日」は、文字通りあの24時間にあれだけのことがあったんだ、ってとこが肝。


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 8月26日(日) だがしや楽校


 10月6日(土) さわじ作業所


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by G-lariat | 2018-08-18 15:01 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)

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