陽気に行こう!

f0211837_21204721.jpg僕は中学の時、ブレイク直前の拓郎さんを偶然聴いてフォークソングにのめり込んだのですが、20代半ばからは
高石ともや&
ザ・ナターシャーセブン

の影響を大きく受けるようになりました。
素朴で自然体ながら、しっかり演出の行き届いたステージは、僕たちのお手本というか、目指すところです (道は、遥かに遠い!)。

カーターファミリーが原曲の「陽気に行こう」
は、その代表作。 コンサートでは佳境に入るところでよく演奏されていました。 明るく元気で、大好きな歌です。

ナターシャーの存在を僕に教えてくれたのは、9月11日のブログで登場してもらった、心はキレイだけど字は汚ネー 渋〇くん。    <シンクロニシティ もしくは セレンディピティ  >
先日彼と、近くの酒屋さん (飲み屋さんではなく、あくまで酒屋さん) で、ビールを飲みながら、なぜかこの歌の話になりました。
渋〇くんは、「水口さん、オレ、『陽気に行こう』 を歌うと、どんどん悲しくなっちゃうんだよね。この歌を心の底から楽しく歌うのが夢なんだけど」 だって。
・・・ううむ。なんか・・・深イ・・・かも。
たしかに、本当に楽しい時って、「陽気に行こう!」 なんて、わざわざ言わないもんなあ。


一時的に再結成された時のもようが、ユーチューブにアップされていました。
左のマンドリン・坂庭省悟 さんの姿は、もう二度と見ることができません。合掌。



     恋はうれしいもの 別れはつらいもの
     人生は長いもの 君は幸せもの
     陽気に行こうどんな時でも 陽気に行こう
     苦しいことはわかってるのさ さあ陽気に行こう



この歌は、楽団ラリアートのレパートリーにはなっていませんが、僕は酔った拍子に時々口ずさんでいます。
5番の歌詞の「君は」 は、「オレは」 に替えて歌っています。
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by G-lariat | 2014-09-22 21:25 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


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