三島市の公式HPに、ワタクシの・・・

f0211837_14205880.jpgめったに鳴らない003.gif僕のケータイに、留守電メッセージです。
三島市教育委員会Sさんからでした。
「このノロマ! いつになったら文芸三島賞受賞のコメントを寄こすんだ!」
! いかんいかん、そうであった。 表彰式のあと、確かにそう言われていたのでした。でもあの時は、「ぬまづ文芸」とのダブル受賞に舞い上がっていて、完全に忘却の彼方。
「いいか、明日までだぞ! 分かったな。でなきゃ、テメエなんざ、出入り禁止だ。覚悟しとけ!」
・・・いやいや、半分ウソ。 ほんとうは、Sさんはとても若く可愛らしい女性で、口調も丁寧。このセリフは今流行(?)の、「ねつ造」です。でも、「早く送ってくれないと私、困るんです・・」という気持ちが、穏やかなもの言いの外に表われ、このオジサンは深く深く、海より深~く、反省したのでした (反省してねーな)。

そのコメントが三島市の公式HPに載ったと、あらためてSさんからメール。 このブログをご覧の数少ない方にもぜひ読んでもらおうといろいろやってみたのですが・・・どうもワンクリックではうまく飛んでってくれません。
まあいいか、どうせ自分で書いた文だから、ここでそのまま紹介させていただきます。

f0211837_14222377.jpg「軽~い気持ちで初投稿してから4年。あれまビックリの「文芸三島賞」ゲットです。何事にも、肝心な時こそ外してきた私としては、喜びより戸惑いの方が優っています。
文芸三島との4年――それはまさしく「豚もおだてりゃ木にのぼる」。 ほめ上手な選者の先生のお言葉は、学生時代、作文が大の苦手だった私には有り難い限りで、これこそがこの駄豚を大木に向わせる動力源でした。 
さらに、表彰式後の懇親会。文芸サークルに属さず、友だちもいない(涙)悲しい身の上には、文芸を学ぶ貴重なひと時であり、この懇親会に出席したいがために投稿を続けている、と言ってもいいくらいです。
・・・こう考え合わせてみると、私は「文芸三島に育ててもらっている」気がします。いやほんと。おべんちゃらではなく、そう思っています。感謝!」


ヒマな方。あるいは今年の文芸三島を狙っている方。公式HPの方もぜひご覧下さい。表彰式の写真も載っていますので。
「三島市公式ウェブサイト」→「子育て・教育」→「芸術」→「文芸三島」

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文芸三島
 
定価・各600円です。

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                    本文とまったく関係ありませんけど、
                    「まるまるマンボ!」
                    定価・500円です。003.gif
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by G-lariat | 2014-03-21 13:56 | 昭和的日々 | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


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