まいど、お世話になります・・・・その1・志むら遊酔師匠

我ら「ザ☆楽団ラリアート」、とにもかくにも20余年。ほんに有難いことでございます。
長期生息一番の要因はといえば・・・ぶっちゃけ「運」でしょうね。タナボタ的ラッキーはありませんでしたが、運は良かったと思います。
あとは僕の粘着型性格。よく「竹を割ったような性格の、逆の性格」といわれます。
さらに団員諸氏の心頭滅却、悟りの境地。
そして忘れてはならないのが、なんの見返りもないのに、朝な夕なに応援してくださる方々の存在です。深く深く、海より深く感謝申し上げます。
そんな感謝の念から、日頃お世話になっている有難い方々を、不定期にご紹介させていただこうと思いまして。f0211837_19431743.jpg

まず最初にご登場願うのは、僕が師匠と呼ぶ
志むら遊酔さん。
箱根の麓に居を構え、この地の文化・歴史・風物に、やたら詳しいお方です(フーゾクに関しては、ウチの棚井の方が精通してると思います)。「ラリアートの応援団長」を公称して下さり、昨秋の「私説・三島音頭」、そして今回のノサップ2部作「白い桜」「うーとら」の仕掛け人でもあります。

この師匠の何がスゴイかって、ふだん皇帝と呼ばれている僕(誰が?)に、平気でダメ出しできること!
「私説・三島音頭」は、歌詞を6回書き直しさせられました。
「白い桜」は、第1試作はあっけなく玉砕。2作目も「イマイチだなあ・・・」で却下。3作目にしてようやく、「諾」をいただくことができました。
「うーとら」に至っては、こんな感じで・・と曲想を話しただけで、「ピントがずれてる」とボツ。一から、やり直し。
しかし言われてみれば、うなづくことばかりなので、タチの悪い僕でも引き下がるしかありません。

三島ホタルの会会長をはじめ、Eとこ見付隊、三島ゆうすい会、地口行灯、富士山トラスト等等いろんなところの顔役であり、市会議員という本来のお役目もあって、本当は偉~いセンセイなのですが、そんな感じでは付き合ってもらってないですね。
落語でいうなら、僕が八っつぁんでハンセンが熊さん。棚井が大工のタメ公で、エミーさんは少々ワケアリの後家さん(ダンナさん、ごめんなさい!)。遊酔師匠は、そんなトンパチな長屋の面々に手を焼く、大家の御隠居さん、といった役どころでしょうか。
・・・・・いいや、違うなあ・・・。師匠は、「御隠居」ってほど枯れちゃいないな・・。それどころか、お昼寝好きの我等より、はるかに行動的でスピーディ。・・・・ううむ、困った。文が締まらんぞ。・・・まあいいか、この続きはいずれ別の機会に、
ってことで、先送り。

(写真は、去年11月・「私説・三島音頭」発表ライブ終了後。左が遊酔師匠で、右がエミーさん・・・わかるよね)
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by G-lariat | 2010-05-13 19:43 | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


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