This Is My クリスマス 2017

クリスマスです。クリスマスソングが、あっちからこっちから流れてきます。
僕が一番この季節を感じるのは、山下達郎でもなく松任谷由実でもなく稲垣潤一でもなく、これ
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拓郎・陽水・泉谷・小室等が、1976年に出した伝説的アルバム。ほんと、フォーライフの経営難があったとはいえ、よくこのメンバーが集まったものです。
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出来もなかなか。とくに泉谷の「赤鼻のトナカイ」、4人揃っての「今日のわざ」は、何度聴いても絶品に思います。

僕は、12月の半ばになるとこのアルバムを車に常設。クリスマス気分を高めて行きます。

で今年、気分を高めた結果が・・・
ささやかなショートケーキ、一個 103.png 

ハンセン君とエミーさんはヨソのライブのお手伝いに呼ばれて行ったのに、僕だけ「ラ・フランス」(ヨーナシ!)
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仕方なく、知り合いんとこで、ビル清掃のアルバイトです。
あ~あ、クリスマスだってのによー。
でもよーく考えれば(よおく考えなくても)去年もまったく同じ。
あ~あ。


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# by G-lariat | 2017-12-24 14:38 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
身内が、空手の全国大会出場で、大阪に行ってきました。
誉れ多いことなのに祝儀をとぼけた僕ですが、律儀にもお土産を買ってきてくれました。
袋から出してビックリ。

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こんなのあるんですねえ。
ご幼少のころ、都こんぶはあまり好みませんでしたが、もちろん知ってますよー。
パッケージの解説文を見たら、「都」は考案者が京都出身だからだって。 てっきり東京の下町が発祥の地と思っていましたが。
ま、そんなことはどうでもよろし。さっそく食べてみました。f0211837_19594934.jpg

レトルトで、作り方はボンカレーと一緒。5分お湯であたため、ご対面。

写真はうまく撮れてませんが、細かくカットしたコンブが目を引きます。他の具材も細かくて、ゆるいキーマカレーってとこ。

肝心のお味ですが、コンブの味はほとんどしません。もっと磯臭さがあるかと思ったのですが。
ほんのり和風テイストで、そこそこ美味。 シャレ半分のお土産にはアリかもしれません。




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# by G-lariat | 2017-12-19 19:53 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
僕にとって「年の瀬」を実感するものの一つが、文芸三島
でも今年は少しばかり趣きが違います。過去3回の1等賞のご褒美で、なんと「招待作品」に!
本日12月14日の表彰式は所用で出られませんでしたが、その夜、三島市の担当者から直接、新刊を頂きました。
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賞をとった時とは、別の嬉しさ。小中高と作文が苦手だった僕には、不思議な感覚の方が強いかな。
今回は中学の国語の思い出を出発点に、現在までの「言葉」との関わりを書きました。結果として、自分の音楽史になったようです。
エミーさん、ハンセン君も(数行ですが)登場します。今回はハンセン君がオイシーところをもってった感じ。1冊買わせようと思います。

そうそう、タイトルは
 言の葉ゆらゆら
「笹の葉さらさら」はまったく関係ありません。105.png
ま、密かに「楽屋オチ」はあるのですが・・・本人しか分かりようがないので、こりゃ「オチ」にはならんな。



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# by G-lariat | 2017-12-14 21:07 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
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三島市の福祉施設「えがお」の地域交流まつりで演奏してきました。

「えがお」はまだ出来て2年ほどですが、かつての「三島さくら」と「すぎなの園」が一緒になった施設で、顔なじみの方ばかり。今年は同じ社会福祉協議会系の「さわじ作業所」が改修工事で交流まつりが開かれなかったこともあり、お会いするのをとても楽しみにしていました。f0211837_09573193.jpg




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豊岡三島市長
ほんとうに足マメでフレンドリーな方。頭が下がります。


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オープニングは、エミーさんのリードによる「♪スマイル&スマイル」
数年前、「市民がつくる三島の歌・プロジェクト」で生まれた曲ですが、タイトルのこともあり、「えがお」のテーマソングみたいにして歌ってくれています。
あらためてハンセン君と話したのですが、自分がつくった歌を他の人に歌ってもらえるというのは、これ以上ない喜び。涙が出ます。不純な僕ではありますが、これだけは本当の本当、純粋な気持ちです。

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     ♪ 良いことあってもなくっても 笑えば元気 元気!

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僕たちのあとは、チビッコのマーチングバンド。ドリルもバッチリでした!



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元気いっぱいのチビッコと反対に、
物陰でこっそりお汁粉をすするハンセン石井。105.png
肩に哀愁が・・。


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帰り際に、三島版「美しすぎる市会議員」・
岡田センセー162.png

そういえば昨年はあの細野豪志さんも参加されてましたが・・今年はお姿ナシ。「排除」されたか?(そんなこたぁーありませんね!)










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# by G-lariat | 2017-12-10 09:47 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)

児玉飛行場跡

昭和を代表する名作映画「日本のいちばん長い日」(1967)。
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その終盤の極めて印象的なシーン。
明日の玉音放送(=終戦)が決まったというのに、それを知らされず、深夜お国のためにと笑顔で特攻に飛び立っていく若年兵。懸命に帽子を振って、むなしい死地に向かう彼らを見送る仲間たち。そして、状況をほぼ知りながらも出撃命令を出さねばならなかった上官の憔悴・・・。胸が熱く熱くなる、屈指の名場面です。

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実際にその舞台となったのが、陸軍 児玉飛行場

埼玉県本庄市。戦後、スイカ畑になり、現在は大規模な工業団地に生まれ変わっていますが、ほんのわずか当時を偲ぶものが残っていました。
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児玉飛行場跡の碑

無機質な工業団地の中に、ぽつんと立っていました。






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          そのかたわらには、
          米軍の焼夷弾の残骸。









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現役の公民館ですが、
一部は当時の兵舎のものだそうです。
玄関の屋根?



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     写真では見づらいですが、
     米機の機銃掃射の跡が残る石灯篭。
     工業団地のはずれのお寺です。





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そのすぐ近くには、飛行機の離着陸のジャマにならないよう上部が切り取られた大木が立っていました。
この木の上あたりを飛行機が飛んでいたんだなあ。
飛び立ったうち、いったい何機が戻ってこれたんだろう・・。

戦争末期、訓練兵は上官からこう言われたそうな。
「着陸なんていい。飛び方と爆弾の落とし方だけ覚えろ。どうせ、キサマらは特攻だから」



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     おなじ土 おなじ草
     変わりはないのか かなしいぞ
     人は去り 時は流れ
     変わってゆくのか かなしいぞ
              笠木透「川のほとり」

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★ 12月9日(土) 三島えがお






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# by G-lariat | 2017-12-05 16:34 | 昭和的日々 | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


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