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f0211837_18414985.jpg全日本
自転車競技
選手権大会
 

を見に行ってきました。
(7/27)

ママチャリから競輪まで、僕は自転車と名の付くものが大好き。






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ウチからクルマで40~50分、
日本サイクルスポーツセンター内に去年できたばかりの
伊豆ベロドローム

日本唯一の木製バンクで、見たい見たいと思っていました。

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            スポーツというのは、
            いずれも美しいものですが、
            とくに自転車競技は!















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プロのプライド !







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         女の意地 !







f0211837_1911263.jpg今回初めて見たのが、
パラサイクリング。
障がい者と健常者がチームを組んで戦うものです。

「障がい者」 といっても、鍛え抜かれたアスリートであることは、近年のパラリンピックの盛況ぶりで実証済み。 この日も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

左は、女子3㎞個人パーシュート。

下は、男子4㎞個人パーシュート。
見事に日本記録樹立です!

   前を担当したのは、競輪でもトップランクの北津留選手。北京五輪の日本代表です。
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最高の機材、最新のバンク。なのにラスト1周を告げるジャン(打鐘)は、昔なつかしいシロモノ。
僕は、幼い頃、自転車で行商に来ていた納豆屋さんを思い出しました 
(ちなみにこの納豆屋さんのお名前は、ナトウさん。003.gifホントです)


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    タンデム(二人乗り)に一人寂しく?乗る、女子選手。
    言ってくれれば、後に乗ったものを。054.gif


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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中野浩一 さんに遭遇!

僕は、自伝を持つほどのファンなので、感激!

若い女性と談笑中にも関わらず、
気軽に撮影に応じてくれました。




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中野さん以上にビックリしたのがこちら、地元・テレビ静岡 の**さん。 去年、僕たちの「市民がつくった三島の歌」を、
2ヶ月間追いかけてくれた方。

通路でバッタリお会いし、005.gif
僕が、一眼レフを買ったので嬉しくて、と言ったら、「ここは明るいとこと暗いとこがあるから、難しいですよ」 と、プロのアドバイス。
もっとも僕は、それ以前のレベルですけど・・。
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by G-lariat | 2013-07-30 18:49 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
f0211837_2135878.jpgアメリカン・フォークソングの伝説、カーター・
ファミリー
の代表曲。
原題は、「Where Shall I Be 」

僕は約30年前、 高石ともや&
ザ・ナターシャセブン

LPで聴きました。
単調なメロディと言葉の繰り返しだし、すごく軽く歌っていたこともあって、「へんな歌」という印象しかありませんでした。

それが先日、まったく偶然、ユーチューブでナターシャの映像を発見。10数年前、一時的再結成の時の模様でしょう。

ボーカル・コーラスのみ。気迫の歌唱は、別の歌のよう。そして10数年前なのに、まるで大震災後の福島を歌っているような感覚。背すじが寒くなるほどの感動を覚えるとともに、あらためて、「歌は生きものである」、と思いました。

    ♪ 原子の炎が燃える日は どこにいればいいんだろう
      イカつり舟の火が消える日は どこにいればいいんんだろう


ちなみに、向って左に立つ坂庭省吾さんは、2003年、病のため急逝。わずかながら面識があった方なので、この映像は、嬉しくもあり、悲しくもあり、です。

* 動画を貼り付けることができません。こちらをクリックしてください  どこにいればいいんだろう
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by G-lariat | 2013-07-26 20:41 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)
かつて東西冷戦の象徴といわれた 「ベルリンの壁」。 その崩壊の映像は、ずいぶん時間のたった今でも鮮烈に覚えています。
f0211837_1443298.jpgところであの壊された壁はどこにいったんだろう?・・・・と思ったら、あれまビックリ!大阪にありました (もちろん一部ですが)。
先日わざわざ・・ではないけれど、大阪に行ったついでに足を運んで確かめてきました。

天王寺駅を降りて、徒歩5分。
大通りを左折すると、ウソ!? ラブホ街 005.gif。いきなりケタグリ食らった気分でしたが、通りのドン詰まり、統国寺 というお寺がその場所です。


                                  分かりづらいですが、ラブホテルがたくさん並んでました。

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門のところにインターホン。見学者は必ず許可を得るよう書いてあります。でも門は開いていたのでそのまま行こうとしたら、「防犯カメラ作動中」の文字がデカデカ。お寺なのに???と思いつつ、あらためてインターホンで「見学したい」と申し出たら、あっさり 「どうぞ」。それっきり。中に入っても、誰かが出てくるわけでもありません。あれ、あのまま入ったら怒られるのかなあ?

入って右手、なんとも無造作に、それは立っていました。レプリカ、じゃあありません、本物。

ベルリンの壁。ドイツ分断の現物。人類史に深く刻まれる冷戦のモニュメント・・・が、いま僕の目の前に。・・ここは何処?

不思議な気分のまま、まわりに目をやると???境内も少々不思議な感じ。
 このお寺は、純日本ではなくて、コリア系のお寺なのでした。
あとで調べたら、ベルリンの壁は、祖国統一を願って、檀家(?)さんが寄贈したんだって。
そうかそうか、そういうことか。お寺の名前も、そういうことか。

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しかしですねえ。
天王寺がすでにディープな大阪と超高層ビルのビミョーな街。そのビミョーな街のラブホ街の奥に、コリア系お寺。そこにベルリンの壁・・・。
ほんま大阪って、けったいなとこでんな!
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by G-lariat | 2013-07-20 14:45 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)

2013.7.14 大船渡にて。

岩手県大船渡へ行ってきました。
東日本大震災のチャリティには微力ながら関わらせてもらいましたが、実際に被災地に足を運ぶのは初めてです。一番の目的は、人探し・・。

f0211837_13563916.jpgT君。学生時代、僕は川崎市に住んでいたのですが、その頃ほぼ毎日飲み歩いていた友人。
大船渡駅前の食堂の次男で、調理師学校生。しかし、なかなかプラン通りにはいかなかったようで、学校は中退。あとは大船渡へ戻ったり、川崎に出てきたり、また大船渡へ戻ったり・・・。
あるとき突然現れたかと思ったら、そのまま雲隠れ。以来、音沙汰ナシ。
だから大震災で大船渡が甚大な被害と聞いても、気にはなったけれど、彼自身はどこか他の所で暮らしている可能性の方が高い、と話はそこまででした。
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ところが最近、こちらの状況が変わりました。できれば彼に知らせたいことが起きました。それで、ダメ元でやってきたわけです。JR線はまだ復旧しておらず、気仙沼からBRTという代替バスに乗って。

大船渡「駅」に着いて、僕は言葉を失いました。
何にもない! 震災から2年以上たっているし、もう半数近くのお店は、仮店舗みたいなカタチで営業再開してると思っていたのです。だから何軒か訪ねていけば、少なくともご実家の食堂の近況は分かるだろう、と。
シンボルの赤い煙突は健在でも
港はご覧の通り

完全に甘い考えでした。ホテルと和食レストランが1軒ずつあるだけ。あとは、いわゆるサラ地。瓦礫は片付いていますが、あるのはただ整然と広がる空間・・。
人もほとんど歩いていません。それでも、ごくごくたまに通る人や、タクシーの運転手さんに聞いてみましたが、答えはいずれも、「分からない」。

f0211837_1411061.jpg最近は報道も少なくなり、僕たちはカン違いしていたようです。復興なんて、まだまだ! 
今ようやくスタートした段階、というのが、実際に足を運び目にした実感です。



                          

             時間は、あのとき止まったまま




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大船渡駅があったはずの場所。

18歳のT君も、ここから川崎に向ったのだな。

どんな人生を描いていたのだろう・・。
いま、どこでどうしてるんだろう・・・。



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f0211837_1420108.jpg乗りもしないのに、大変親切にしてくれた運転手さん。感謝!

ほかの方からも貴重な体験談を聞くことができました。
「あと30秒遅かったら、俺も・・」
「後ろを見たら家がプカプカ浮いてた」
「ほら、そこのホテル。あの3階まで水が来たもんなあ・・」
「今まで海が怖いなんて一度も思ったことなかったけど」

T君のことは分からなかったけれど、来てみて良かったと思っています。


             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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                       隣りの陸前高田市は、
                       街がまるごとなくなっていました。


                      「奇跡の一本松」だけは、大勢の見物客。
                      臨時の駐車場や、テレビのクルーまで

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気仙沼近くの、打ち上げられたままの船。



                       <生きてるか!?  「最悪」!
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by G-lariat | 2013-07-15 13:14 | 昭和的日々 | Comments(0)

続編・桜家のうなぎ

前回の続きを・・・。そんなわけで、三島一の老舗・桜家のうなぎと、まさにご対面です。

f0211837_20152962.jpgおおおー
R君と同時に歓声。
お肌つやつや。少しコゲたところが、なんとも妖艶!

「では!」
R君は、山椒に目もくれず、重箱に突撃です。
ケッ!田舎者め。
「R君、うなぎはねえ。山椒を少しかけるのが・・」
「あ、僕は山椒は使わない主義で・・。うなぎ本来の味を味わいたいので」
  ・・・・・・・・。

悔しいのでちょっと余分に山椒をかけて、僕もいざ!ウマイ!
フワフワホロホロ、柔らかい身は、あくまで淡白。絶妙にからんだタレは、あくまで上品。
この店の真骨頂は「かるみ」」だそうで、それががよく分かります。
うなぎ=夏のスタミナ食、のイメージとは正反対。むしろ粋とか風流系で、どれ、都都逸でも・・『何をくよくよ川端柳・・』 なんて雰囲気。栄養補給じゃなく、日本の伝統文化に触れてるって感じでしょうか。

1枚・2枚と進み、残りはあと1枚。
さあ最後にしっかり噛み締めて、桜家の味を記憶しよう・・・
!!! 噛めない!f0211837_2019048.jpg
桜家のうなぎは、口に入れると、ほんとにそのまま溶けてしまって、噛めないのでした。
2枚食べて理解したはずだったのに・・・ラストになって調子が狂いました。
由緒正しいビンボー育ちの僕は、たまに美味しい物に出会うと、しっかりしっかり噛んでその旨みを口いっぱいに抽出し、それを脳に記憶させる、というやり方で50数年生きてきました。
噛まない・・・のに、消えちゃう・・・。
ぶっちゃけ、ここにきて僕は、少々もの足りなさを感じてしまいました。口に入れるとすぐ溶けるというのは、最高の焼きの技術なのだろうし、うなぎ蒲焼の真髄なのだろうな、とは思います。でも僕には、もう少し、肉感があった方が嬉しいな。これが、「好み」というものでしょう。

でも満足。1食 4,500 円、R君の分をいれると9,000円ですから、僕のエンゲル係数からいけばベラボーなんですが、不思議に高いとは感じませんでした。最高の技に触れ、ひととき粋な気分になれたことを考えれば、適正価格に思えます。(僕には無理、というだけ007.gif

f0211837_20174579.jpgお客さんが続々現れ、そろそろ退散時。
「ほんとに良いんですかあ?」 R君の心のこもらない言葉を背後に、堂々と二人前お支払い。
店の外へ出ます。
桜家から出るとこを、誰か見ててくれないかなあ、とキョロキョロしますが、こういう時に限って誰にも会わないもの。(牛丼の〇屋の時なんか、ちょくちょく出くわすのに!)
財布を見たら、某スポーツ店のサービス券が1枚のみ。
本日、完全燃焼の夕食でありました。

                               ・・・・・・・続・・かない!
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by G-lariat | 2013-07-11 18:52 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
f0211837_1948083.jpgそうです、うなぎをおごってしまったのです。しかも、
うなぎの街・三島
でも一番格上とされる 「桜家」で、です。 
今回ほど、「口は災いの元」を痛感したことはありません。

R君。僕たちのCDやポスターなどのデザインを担当してくれる好青年。
この5・6月の集中ライブ月間、一生懸命ウラ方に汗を流す彼に、つい、ポロッと 「うなぎをおごる」 と言ってしまったのです。

しかしながら昨今のうなぎの高騰や僕の経済状況を考えれば、これは冗談、もしくはシャレと、彼の良識常識が判断するものと信じました。甘かったですね。
以来、顔を合わせるたびに、「うー」 「うー」 と迫ってきます。エミーさんやハンセン君を味方につけているから、なお始末が悪い。
「R君、キミは若いのだから、肉の方がいいだろう。カツ丼で手を打たないか」
「うー」
「暑いねえ、夏はさっぱりと冷やし中華で」
「うー」
なんとか起死回生の一言を見つけねば。
「R君、知ってるか? アベノミクス、新しい矢が放たれた! 平成・「生類憐みの令」。特に、うなぎは御法度で、食べると市中引き回しのうえ・・」
「うー!」「うー!」「うー!」

・・・はい、わかりました。観念しました。
というわけで、7月某日午後5時50分、三島市広小路。 創業安政3年、店構えからして貫禄充分な「桜家」の前。
「臨時休業」もなく、R君の「急用」もなく・・。

f0211837_1952796.jpg「いらっしゃいませ!」 若い女性店員さんに案内され、着席。
メニューを拝見。
うなぎ重箱 (「うな重」じゃなくて、「うなぎ重箱」!)は、うなぎの枚数で値段が決められていました。
2枚―¥3,350。 3枚―¥4,500。 4枚―¥5,500。     

僕は、高らかに注文しましたね。「3枚!2つ」
この時ばかりはR君、大丈夫?と僕に不安な視線を投げかけました。

焼きあがるまでの待ち時、R君にこんこんと、清貧のススメ、遠りょの美学、人の生きる道を諭し、さらに今日の費用捻出のため昨日僕は自衛隊でアルバイトをした(ホントです))話を始めた時、待ちに待った桜家のうなぎ重箱が運ばれてきたのでした。

嗚呼、20年ぶり。重箱を、うやうやしく開けます。
いざ、いざ、いざ、ご対面・・・・・・・続く037.gif

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              お店は、旧東海道ぞい。

              時の鐘・三石神社、
              清流・源兵衛川のお隣です。
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by G-lariat | 2013-07-10 18:28 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)

♪ 風鈴りんりん

f0211837_20321399.jpgただいま制作中の歌は、風鈴 がテーマです。

風鈴は、三島の名産品。長い梅雨が明け、風鈴売りの屋台が街を流し始めると、ああ夏が来たなあって・・。
しゃぎりとともに三島の夏を告げる、粋な風物詩なんですね。

言葉は、市内の重度心身障がい者施設・「すぎなの園」のみなさんが寄せてくれました。
「すぎなの園」は、僕たちがエミーさんと出会った場所。
それだけに、思い入れもたっぷりです。

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今回は、CDだけにとどまりません。「すぎな」と、1年がかりでいろいろなことを考えていて、CDはそのとっかかり。
とりあえずの仮録音でもあるのですが、そこはやはり風鈴。季節感が大切です。
ハンセン君と、「梅雨明けまでに 『すぎな』 に届けるから仮ミックスお願いね」 「あいよ」 と気楽に約束をかわしたのですが・・本日7月8日、例年よりだいぶ早く、梅雨が明けてしまいました。037.gif
さあどうする? ハンセン石井!
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by G-lariat | 2013-07-08 20:59 | Comments(0)
f0211837_2059323.jpg静岡県三島市の観光PR大使を務めている僕たちですが、お隣の沼津市で一番有名な商店街・「仲見世」のテーマ曲も僕たちがつくっています。
でもこれは、「依頼」ではなく、コンテストの一等賞!
その歌が、You-Tube にアップされていました。

3曲の豪華版(?)
① 僕たち作の最優秀賞 「ほのぼのわくわく仲見世」 
② 僕たち作の落選曲003.gif 「グッデイ・グッタイム仲見世」
③ 東京から応募の特別賞 「???」

たいへんたいへんユニークな動画。
再生して、いきなり腰がくだけました。僕たちじゃないバンドの写真!
イントロが終わって、今度は首が折れました。なんとボーカルが僕! いま実際に商店街に流れてる(不定期)のはもちろんエミーさんの声なんですが、なぜかアップされたのは僕のデモ録音。なんでこうなっちゃったんだか???。f0211837_216724.jpg
最優秀賞作品だというのに、最後まで僕たちの名前も写真も出てきません。なのになぜか天地真理が出てきたり005.gif
まあ2曲目の途中でようやく、僕たちや表彰式の写真が現れますので、どうぞ一度のぞいてみてください。

特別賞の東京の方は、ウワサではプロ。ビックリしたのは、実際には一度も来たことないんだって! それで詞が書けるって、マジに凄い! 僕なんか、沼津で過ごした20年を思いまくって、ようやく・・。
僕の思春期は、この仲見世。ここで何回もフラれたし、人前で初めて歌ったのも、ここにあった楽器店だったなあ。


                      けっこう大きく新聞に
                      紹介されました。  
                      まだブログを始める前。



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by G-lariat | 2013-07-05 21:11 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


by G-lariat