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f0211837_1727618.jpg昨夜行なわれた 「第1回・三島バル」は、大盛況!
実に大勢の人が街に繰り出し、食べ歩き・飲み歩きを楽しまれたようです。
実行委員会にとっては、もしかして嬉しい誤算? 出番前の電話連絡でも、テンテコ舞いの様子が伝わってきました。

僕たちは、「本部」の三島プラザホテル・アネックスで、楽しく2ステージ。途中、長い休憩があったにも関わらず、2ステージ全部みてくださった方もいて、とてもとても有難い気分でした。

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若き実行委員会の皆さんは、気合充分。
女性陣は全員、大正ロマン風・はかま姿でした。

こちらは、司会を担当された・・・・・しまった!名前を聞き忘れた!!




「バル」とは、スペイン語の「BAR」だそうですね。モンゴルを思い浮かべた、とハンセン石井に言ったところ、
「それは、パオ」 と冷笑されました。

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by G-lariat | 2011-10-30 17:35 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(2)

三島バル

10月29日夜、三島市の中心部で、「第1回・三島バル」が開催されます。
三島の美味しいものが、格安で食べ歩きできるというもの。チケット制ですが、あまったチケットは後日利用が可なので、気軽に参加できると思います。
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このイベントは、翌日の「楽寿の森 音楽祭」の前夜祭も兼ねています。音楽祭には、僕らは日程の都合で出られませんが、この前夜祭には、プラザホテル・アネックスの特設ブースで演奏させてもらいます。f0211837_17513355.jpg
盛大な開会セレモニーに続いて、新進ラップチームがプレイ。そして彼らがファンの女の子たちを引き連れて街へ繰り出した後、会場はガラ~ン・・・・そこで僕らの“熱演” が始まる予定です。どうぞ、遊びにきてください。
アバウト 6:30~8:30

                              愛器・マーチンD35。
                              この日は、名古屋のコメ兵で買った
                              弦(マーチン・ライト ¥378!)で臨みます。
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by G-lariat | 2011-10-27 17:50 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)
f0211837_16245226.jpg10月22日、朝。岡崎は、重たい雨です。前回は思わぬ美女2名との遭遇もあって、岡崎は最高の印象。とくに乙川が気に入り、街道に出る前に河原をジョグしようか、と思ったほど。
まあしかし、空をうらんでも仕方ありません。出発です。

特産の八丁味噌蔵を抜け、東海道三大橋の一つ、「矢作橋」を渡ります。

上下、新調したカッパ。トラックの水しぶき。


幸い雨は徐々に勢いを失い、1時間くらいで止みました。重苦しい曇天とはいえ、今日は一日雨と覚悟していたので、ドナタかの日頃の行ないに感謝。


松並木で有名な 池鯉鮒(知立)宿。
歩道橋を連続して昇り下りしているうちに道に迷ってしまいました。

f0211837_16473494.jpg「どこ行きたいの?」 散歩中の男性が声をかけてくれました。
「なんだ、毎日走ってる道だよ」 地元の市民ランナーでした。

森久士さん、63才 (あとで調べたら、ものすごく著名な税理士さんでした)。
ガンを2度克服。59才からリハビリを始め、その一環で「東海道」「中山道」「四国八十八箇所」「千国街道」を、徒歩+自転車で制覇。去年からランニングを始め、今年の12月、ホノルルで初のフルマラソンに挑むそうです。

ここを真っ直ぐ行くでしょ、で、右に折れて、ガードをくぐって・・・
「そうだ、旧街道のところまで、一緒に走りましょう!」
伴走をかって出てくれたのです。
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でもしかし、森さんの速いこと! ご覧の通り、走るカッコウはしてないのに、キロ5分を切るペースでとばします。約2㎞。ついていくのに必死でした。
ホノルル、がんばってください! 結果を知らせてくださいね。


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知立・了運寺の前で出会った 鶴田さん。名古屋市在住の70才。
安城市で行なわれたウォーキング大会の帰りだそうです。
ウォーキング大会のあとに歩きですか? 合計すると・・・
「30キロくらいかな・・」


日本の皆さん、この国のベテラン諸氏は元気であります!
高度成長をけん引してきた 人生力  の密度は、ハンパじゃありません!


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桶狭間古戦場跡。

別の場所にも同様のものがあるようです。「本家」と「元祖」みたいなものかな?
でも、あの有名な「桶狭間」の正確な場所が不明というのは意外でした。



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間の宿・「有松」です。「有松絞り」で有名だそうですが、ぶっちゃけ僕は知りませんでした。
古い町並みが、なんとも自然なカタチで残されていて、嬉しくなりました。

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有松には3台の大きな山車があり、うち1台がこの山車会館に展示さています (200円。土日祝のみ開館)。

ガイドの加藤さん。朗らかな表情と情熱こもった語り口で、この有松に深い愛情をもたれていることが伝わってきます。
他の見学者も、加藤さんの名解説を絶賛。

ゆっくりしていたかったけど、そうもいきません。これから 地元・三島のFM局 ボイス・キュー に電話出演です。
今12時を少し回ったところで、放送は12時45分から。この町から中継したいとは思ったけど、30分以上停滞するのは、ちょっと・・・。後ろ髪(ありませんけど)引かれる思いで、山車会館を後に。

でも、10m行った所でストップ。
・・・コンビニの駐車場なんかで話をしたって、聞く人には何のトクもないな・・。それより、いまいちメジャーではないこの有松の、アナ場的な素晴らしさを伝えた方が、少しは役に立つ。ゴールが30分遅れたって、どうってことないわけだし・・・。ここに留まることにしました。
f0211837_1801891.jpg12時45分。携帯が鳴りました。
「♪ 時代と時代の交差点~」 僕たちの「私説・三島音頭」が流れます。
「もしもーし、水口サーン!」 小坂マッチーの明るい声。
まさにその時です。曇天の雲が切れ、まさかの陽射しが降ってきたのです!
まるで生放送に合わせてのスポットライト。見上げれば、いきなりの青空。
ウソみたいですけど、ほんとの話です。こんなこともあるんだなあ。
この日、晴れたのは、結局この10分間だけでした。


放送終了後、再び山車会館におじゃまして、今度はビデオを拝見しながら、ゆっくり祭りのこと、町のことを伺いました。山車は、字を書くからくり人形。また有松は約40年前、木曽の妻籠や白川郷とともに日本で最初に「町並み保存運動」が始まった所なんだそうです。

f0211837_18192029.jpg なお山車については、「五十三次専用ブログ」の方で、上から下から後ろから、詳しくレポートしています。ぜひご覧ください。
  
  専用ブログへは、こちらからどうぞ!  
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  東海道五十三次ひとり駅伝

古い家並みを2・3枚撮ってあっさり進む予定が、結局2時間近くウロウロしていました。

                           同じ静岡県、吉田町から町内会のご旅行で来られた皆さん。
                           岡部宿の歴史資料館に関わった方もおられました。
                           写真を撮らせて、とお願いしたら
                           ある方は、「指名手配のヤツはいないだろうな?」
                           別の方は、「やべえな。オレ、会社にウソ言って休んじゃった・・・」
                           これから、西浦温泉へ向うそうです。


f0211837_19333332.jpg鳴海宿。
青年団らしき人たちが、祭りの山車の倉庫で作業していました。
このあたりは祭りが盛んという印象です。
祭りのない地区で育った僕には、うらやましい思い。

禅宗独特の建築が見事な、瑞泉寺。


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本日のゴールは、熱田神宮門前の 「宮宿」。
ここは、「七里の渡し場跡」。
桑名宿まで、当時は名前の通り、七里の船旅だったそうです。
地図を見ると、驚くほど埋め立てが進んだのが分かります。




・・・・・・・・・・

f0211837_202645.jpgせっかくの名古屋です。街をブラつき、名物も食べたいところ。

中日新聞のS男性記者さんから勧められたのが、庶民の街・大須
名古屋唯一の寄席、「大須演芸場」は開演まで時間があり、断念。
日本最大のリサイクルショップ・コメ兵 で、ギターの弦を購入。次の土曜・29日、三島プラザホテルでのライブは、コメ兵で買った弦です!

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名古屋名物と言えば・・・途中で道を尋ねた妙齢の女性は、「ひつまぶし、だがね」。 でも路銀が心配。
で、S記者推薦、栄の元祖みそかつ丼 ・「叶」へ。
元祖ということで、著名人の来店写真も多数。
しかしながら、どうやっても自動では開かない自動ドアとか、「イラッシャイマセ~」が東南アジアなまりの女性店員とか、かなりディープな食堂でした。
味の方は、質実剛健、ガツーンとストレートで僕好み。ありふれた言い方ですけど、庶民のスタミナ源といった感じです。ただし、かなり濃い!

本日の走行距離/約32㎞
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by G-lariat | 2011-10-23 10:02 | Comments(2)
10/16、「フェス・ド・プローベ・12」は、タイトルが 「ミステリ~・ライブ」。 
出演者も出し物もシークレットでしたが、客席はほぼ満員で、ホッ。f0211837_20225346.jpg
でもしかし、三島市の芸術イベント「三島の秋」の一環なのに、「ミステリー」でOKが出ようとは。まずはそれがミステリー。

「ちょっとビックリ」が本日のテーマ。僕たちは、いつもとパートをチェンジ。
ウェルカム演奏はハンセン石井の、ピアノ協奏曲ならぬ狂奏曲です。
エミーさんがウロウロしてるのにピアノの音色・・・お客さんは、ピアノ・ソナタならぬ 「ピアノ、どなた?」



さあオープニングです。
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バンジョー・
エミー竹内!


これにはお客さんも仰天!

そしてピアノ&リード・ボーカル、
ハンセン石井!


僕は、はじっこでオートハープを・・・。

調子にのったエミーさんとハンセン君。定位置のピアノとベースにいったん戻って 「ゴジラ」。ミステリーにかこつけてリハーサルで遊んでたものですが、僕は演奏に入れてもらえませんでした。「ゴジラ」、意外に難しいんです!
(ちなみに僕は高校の時、ゴジラの息子の 「ミニラ」 に似てるって笑われました)

在籍20余年にして、主役の座を射止めたハンセン君は、気合も充分。
あの「襟裳岬」を、原詩(「焚火Ⅰ」)や制作秘話の紹介を経て、ついに念願の弾き語り。タクロー世代には涙なしでは語れないハモニカホルダーまで駆使して熱唱です。しかし!f0211837_21414922.jpg 
「えり~もの~春は~」 クライマックスから感動のエンディングへ向うところで、痛恨のアクシデント。
ゴホッ、ゴホッ!初リードボーカルの緊張か、王座を手にした興奮か・・いきなり咳こんでしまったのです。
「何も~ない~春」 ゲホッ、ゲホッ!
大丈夫~? という客席からのあたたかな声に、真っ赤な顔で頷きつつ、必死の形相で
「寒い~友だちが」 ゴホッ、ゲホッ!
「暖まって、ゆきな」 グェー! オエッ!!

会場、感動どころか大爆笑!
実は僕の方に咳の持病があって、ステージ前には必ず咳止めを飲むんですが、なぜか今日は彼の方に移ってしまったようです。これも、ミステリー?



          この日は、ゲスト陣も充実してました。
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        下山美沙子 さんのオハコ
         「ういらう売り」

           楽しませていただきました。
           めったに見られないこの話芸、僕のイチ押しです。
           次は、僕の未公開「南京玉すだれ」と共演?


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マジック・マチ子 ちゃんの手品ショー!

いやあ緊張しました。いろんな意味で。

なおこの写真のボカシも光線も、パソコン上の加工です。
マチ子ちゃんはイリュージョンはしません。ほのぼの、いやし系のマジシャンです。


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          ゲストのしんがりは、
         君山宇多子さん。

         好評につき、先月に続いてご出演願いました。

         出し物は、「ミステリー」にちなんで、
           怪談・牡丹灯篭
         リクエストに応えていただきました。

         血も凍る恐怖。思えば唯一、「ミステリー」らしいコーナー・・・。



f0211837_201946.jpgこの日、僕たちが演奏したのは、意外なエピソードをもつ名曲。

誰もがご存知の 「エーデルワイス」。
実はこの歌、〇〇に対する△△△だったのです。

客席にいた ムッシュ・*山 さんに、急きょ登場していただき、エミーさんと正統コーラスを。

この見事な立ち姿、背骨を骨折中って信じられます? これはミステリーというより、ミラクル!

      ・・・・・・・・・・・・・

いやあ、思いのほか楽しいライブでした。出演者・スタッフ全員で、紙コップの緑茶でカンパイ!

その中で一人だけ、肩を落としてションボリしてる男。泣くなハ〇セ〇、明日は・・・ない!

とりあえず、リーダの座は守ったことだし、ああ愉快愉快。
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               来年の年賀状候補? by 佐々木R
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by G-lariat | 2011-10-18 20:33 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)

みんなDE発表会・秋

f0211837_181241.jpg(少々報告が遅れましたが)、10/9、三島市障がい者福祉施設等連絡協議会主催の 「みんなDE発表会」が、三島市民文化会館大ホールで開かれました。
ふつうは年に1度ですが、今年はスケジュール等の関係で、1月についで2度目の開催です。


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大ホールの緞帳裏は、こんな感じです。
本番前、キーボードのセットに真剣な、我らがエミーさん。


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今日は「さわじ作業所」 と 「すぎなの園」 のお手伝い。
これは「さわじ」の出番をまつ舞台ソデ。
のんきなオジサン二人組。こんな感じで、もう25年!

・・・・「すぎな」の前に、お色直し・・・・・
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ウォッシュボード(洗濯板)のシンバルはジャストミートでしたが、新兵器・電飾の角(100円ショップでゲット)は痛恨の不発!


ピース? SOS? さわじの職員、Yさんです。



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上手に出来ました。缶コーヒーで乾杯!

珍しく(?)ハンセン君のオゴリです。



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       僕とハンセン君はこれでお役御免ですが、エミーさんはさらに 
     「みしまさくら」 のお手伝い。

      今日も元気な、Mちゃん・Kちゃん。舞台衣装がキュート!




豊橋~岡崎を走った翌日なのに、ぴょんぴょん跳びはねていました。
「甘いものは別バラ」という言葉と同様、「舞台は別アシ」みたいです。
右足は、半分ツッてましたけど。
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by G-lariat | 2011-10-15 18:02 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)
f0211837_1949531.jpg東海道五十三次・各宿場の関係者が集い、宿場文化の伝承や、宿場間の交流を図る 「東海道シンポジウム」
第24回目となる吉原大会が10月8・9日に開催され、そこで挨拶をする、という身に余る栄誉をいただきました。主催の吉原宿の皆様の、ありがたい計らいです。

吉田宿から岡崎宿まで走った後のトンボ帰りなので、夜の懇親会からの参加です。
会場の「ラ・ホール富士」は、いなせな法被姿の方々の熱気・熱気・熱気。


f0211837_19503365.jpg大きな拍手に驚き、ぎこちなく壇上にあがった僕。
僭越ながら、ここまで走ってきた実感を申し上げました。まず 「観光資源として『四国八十八ヵ所』に負けない魅力があると思った」こと。
「ただ残念なのは、宿場によって温度差があり、盛り上がる所はどんどん盛り上がっているのに、絶滅寸前の所もある。日本橋から三条大橋まで、一つの観光地として捉えてほしい。そうすれば旅人共通の、『道が分かりにくい』 という印象も改善されるのでは?」
アルコールがすでに入っている状況なのに、多くの方が頷かれ、拍手をしてくださいました。

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たくさんの方と知り合うことができました。

こちらは、走り始めてまず気に入った 品川宿 の皆さん。
「古い家並みなどはほとんど残っていないのに、なぜか(良い意味で)古さを感じました」と感想を述べたところ、
「それが僕らの目指す街づくり。そう感じてくれたのなら、とても嬉しい」
「住人は、祭りのために生きてるようなもんだから。祭りの時、ぜひおいで!」と言ってくださいました。訪ねていこうと思います。


                 こちらは遠路、滋賀県からお越しの皆様です。
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               貫禄十分のお歴々に、こんな頼みは失礼なのですが・・・
               回れ、右!
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水口宿(みなくち。僕はミズグチ)の皆さん。
「来たらウチに寄りな」と言ってくれたのは、地元では誰もが知ってるというお寿司屋さん「や満平」のご主人。
伺いますとも、もちろん!


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ほぼ地元、府中宿の磯部さん。静岡の高校の先生だそうです(その高校には、10年ほど前にコンサートで伺ったことがあります)。
磯部先生、個人的にはビックリの話を聞かせてくれました。
8月に訪ねた静岡市・宇津ノ谷。そこのおじいちゃんから、地元観光スポット「明治トンネル」の終戦直後の秘話を聞いて、僕は衝撃を受けたのですけれど、それと関連して明治トンネルには別の驚きのエピソードがあったのです。磯部先生は、それをお母さんから聞いたとのこと・・・。興味のある方は、「五十三次・専用ブログ」の方へ、ご足労ください。



とてもとても有意義な時間でした。
セッティングしてくれた富士市まちの駅ネットワーク・久保田副代表に、深く感謝申し上げます。別れ際に撮ったツーショットは、なぜか写ってませんでしたけれど(苦笑)。



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by G-lariat | 2011-10-12 19:54 | 東海道五十三次 | Comments(0)
f0211837_17382640.jpg前回は、駅前の「餃子の王将」で終わった豊橋・吉田宿。今回は名物の市電で「札木」まで行き、そこからスタートです。10月8日、朝8時30分。快晴。

豊橋市の地名の由来となった 「豊橋」を渡ります。
矢作橋、瀬田の唐橋とともに東海道三大橋の一つで、当時は吉田大橋と呼ばれていたそうです。

御油宿を目指して淡々と進みます。時おり、古い家並みが。
黄金色の田んぼから、実った稲穂の匂い。秋です。


f0211837_17434064.jpg御油の手前の無人交番。互いに道を尋ね合った笹山さん (64才・東京都)。西行き・東行き、情報交換です。
かなりすごい方で、日本188番(四国88番、秩父34番、板東33番、西国33番)を、2年で踏破。国内にとどまらず、サンチャゴの道・1,550㎞。さらに去年は三蔵法師の道を辿ろうと、中国の西安からインドに向けて出発。この話、ここからが驚き。4回に分けてのプランだったそうですが、1回目に強盗に遭遇。そしてなんと2回目もまた強盗に! 場所がゴビ砂漠付近で、マジに生命の危険を感じたそうです。
また、行くんですか?の問いには、「さすがに恐い。あきらめました」。しかしそのあと、「でもねえ、ウチでゴロゴロしてるとカミさんが、どっか行けって言うんですよ・・」f0211837_1845921.jpg
今回の旧東海道では、途中でお兄さんが死去。「葬式で4日費やしましたけど・・」 
再び歩き出したそうです。
沼津・三島宿に来たらぜひご連絡くださるようお願いして、分かれました。


                        御油宿の、有名な松並木


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赤坂宿のシンボル、大橋屋。江戸時代から営業を続ける旅籠です。
反射で、僕が写っています。



本宿に入ったあたりで携帯電話がなりました。
あれま、中日新聞が取材してくれるんだって!

待ち合わせは、岡崎城。
女性記者です。到着予定時刻、つい見栄をはってしまった!! 
藤川宿からペースを上げたものの、昼ごはんは食べてないし、結局大幅遅れ。岡崎の手前から携帯で、
「もーしわけありません。少々お時間を・・・」




岡崎公園に、なんとか到着。

f0211837_913818.jpgいきなり若い女性が、「ワーッ、走ってるんですか!」
この方が記者さんだと思ったら、全然別。

豊橋の、前〇芙美さん。お友だちと待ち合わせだそうです。

信じられないでしょうけど、ほんとに彼女の方から声をかけてくれたんですよ!
とにもかくにも、こんなに若くて綺麗な女性から声をかけられるなんて、もう二度とないかも。で、パチリ。

ひとえに、胸のゼッケン「東海道ひとり駅伝」のおかげです。作ってくれた「三島ホタルの会」会長さんに、思わず手を合わせました (派手で恥ずかしいと、けっこう渋ってたくせに!)。

彼女とは、このあと公園内で2度もご対面。ソフトクリームが、すごく似合ってました。


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こちらが、中日新聞・嶋村記者。入社3年目。新進気鋭、前途洋々のジャーナリストです。

重厚なカメラがなければ、明るい女子大生って感じの、とても可愛らしい女性。
今日は 「美人のアタリ日」です。

僕のまとまりのない話を、どう料理してくれるか、ほんとうに楽しみです。

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取材中、声をかけてくれた 「梓屯(しとん)能面の会」の皆さん。

嶋村記者、「アッ、きのう取材させていただきました!」 へえー。


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地元の小2・小4のグループ。

天守閣から、こちらに向って叫んだ言葉は
「中日新聞、がんばってー!」

ふつう、
「オニイサン (もしくはオジサン)、がんばってー!」 だろ!!

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           岡崎城。時間の都合で天守閣にはのぼれませんでしたが、
            下から見上げても堂々・気品あるたたずまいです。




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殿橋から乙川を・・。気分が爽快になる眺めで、つい河原へ降りてしまいました。
岡崎は、美しい都市。気に入りました。22日、またやってくるのが楽しみです。

   ・・・・・・・・・・・・・



ゆっくりしていたかったけど、今日はすぐ電車に乗らなくてはなりません。
8月に大変お世話になった吉原宿。そこで今日明日2日間に渡って 「第24回・東海道シンポジウム」が開催されるのですが、なんと今夜の懇親会、とつぜん挨拶することになったのです!

そのご報告は次回。個人的にはビックリする話も聞けたし、ユニークな写真も撮れました。
ぜひまた、のぞきに来てください。


本日の走行距離/岡崎市内を一回りして、約30㎞


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by G-lariat | 2011-10-09 09:13 | 東海道五十三次 | Comments(0)
10/1に開催された「さわじ作業所・地域交流祭り」のことが、10/3の静岡新聞朝刊に掲載されましたので、ご紹介します。
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テーマソング・「あおげば空」。記事にもしっかり書かれていますね。一緒につくったこの歌。一生懸命な歌声に、メンバー一同あらためて感激でした。

         ・・・・・・・・・・・・・・・

f0211837_2123585.jpgところで僕は、縁起をかついだりジンクスにこだわったりする性格ではありません。
ですが、ここ1年ほど、ライブの日の朝ごはんは決まって同じものです。
パックのお赤飯(時価・95円)、緑のたぬき(時価・88円)、栄養ドリンク(時価・68円)。
この「さわじ」の日も、もちろんこのメニューでした。落ち着くんですね。お赤飯は、ライブの成功を祈って、という気持ちもないではないけど、実のところ「美味しいから」。ほのかな塩味がついていて、お気に入りです。

僕には一緒に暮らす家族はいません。テレビもありません (あるけど砂嵐)。ライブの日の朝、これらのものを音のない部屋で、ただ黙々と食するわけですね・・・。その反動で、ライブではムダな話が多いのかもしれません (それもウケない話!)。

おかげさまで、しばらくライブが続きます。とりあえず、切らさないように、と。


次は10月9日(日)三島市社会福祉協議会・各種施設の合同発表会
「みんなDE発表会」
三島市民文化会館大ホール お昼12時~
入場無料です。どうぞ、おこしください。
僕たちは、「さわじ作業所」と「すぎなの園」のお手伝い。エミーさんは、さらに「みしまさくら」の効果音も。


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by G-lariat | 2011-10-05 20:49 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(0)
f0211837_10471620.jpg10/1、恒例 さわじ作業所 の地域交流祭りに今年も参加しました。
さわじ作業所は、三島市にある福祉施設。月に1回、エミーさんは音楽療法のボランティアに訪れ、2年前には一緒にテーマソングCDをつくった“仲”です。


開幕直前。みなさん最後の仕上げに大忙し。
遊んでいるのは、カメラ片手にウロウロしてる一人だけ?

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     ご来賓、三島市の豊岡市長(中央)と記念撮影。
     きさくに応じていただき、感謝であります!




オープニングは、利用者さんによるテーマソング
 「あおげば空」
手話もつけて、元気よく歌ってくれました。

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♪ 一人じゃないね 悲しい時も
みんながいるね いっしょにいるね  微笑うかべて
 あおげば空 青くすんで
 あおげば空 君の夢がひろがる




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三島市のマスコットキャラ・「みしまるくん」「みしまるこちゃん」に圧縮されるエミーさん。

バラしちゃいますと、中に入っているのは、僕らのCDやポスターのデザイン担当・佐々木R君と、結婚式の時に音楽を担当させてもらったH君。
 
ステージから思いっきりイジッてやろうと企んでいたのに、それを察知したか、この後すぐに姿を消しました。
重労働、ごくろうさん!

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      模擬店から強引にいただいた チョコ・バナナ  
      でカンパイ。「おつかれさん!」


快晴の秋空のもと、とても楽しい一日でした。

・・・・・と、ここまで書いて気がつきました。
演奏してる写真がない!

もちろん演奏しました。チョコバナナを食べてきただけじゃありませんよ!



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by G-lariat | 2011-10-02 10:58 | ザ☆楽団ラリアート | Comments(2)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


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