<   2011年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

6月は楽寿園

f0211837_18131172.jpg楽寿園は、三島市で一番有名な市立公園。ガイドブック等でも必ず紹介されています。駅から徒歩1分だし、豊かな自然に加えて、小さいながら動物コーナーや乗り物なんかもあって、3世代ファミリーで一日楽しめる良いところです。

その楽寿園で、6月に3日間・ライブをやらせてもらうことになりました。



f0211837_1763777.jpg
まず6/11(土)、第27回「ホタルまつり」
今年は「ホタルのつどい」と名前をかえての開催です。

僕たちには、特別に思い入れのあるイベント。初めて出たのが、1989年。「ラリアート」が再スタートした年です。
その後、イベントそのものが中断したり主催者が代わったりして数年のブランクはありましたが、再び出演するようになってからは、実に14年連続!
大きな出会いもたくさんあったし、僕たちはこの「ホタルまつり」とともに歩んできた、という気がします。
今年は、メインステージだけでなく、駅前入場口で「ウェルカム演奏」も行なう予定です。

駅前口広場 17:00~17:30、18:00~18:30(予定)
メインステージ 19:20~20:00





6/18(土)・19(日)は、「ふじのくに ご当地グルメまつり」

f0211837_178355.jpg
今年の三島で、たぶん「夏祭り」の次に大きなイベントになる「第6回・食育推進全国大会」
(内閣府・静岡県・三島市主催)の一環として開かれるものです。
3会場あるんですが、この楽寿園会場のステージは、まるまる僕たちに任せてもらうことになりました。身に余る光栄!

仲間も呼んでいます。一緒にテーマソングのCDをつくった「さわじ作業所」「みしまさくら」
もちろん今のりにのってるシニアの歌声クラブ
「ヴォーチェ」も。

さらにもう一つ、僕たちメンバーには楽しみなことがあります。初期のラリアートを支えてくれたギャグ&パーカッショニスト・
タミフル山本さんが、友情出演。
実に18年ぶりの共演です。
今回、あえて山本さんとは事前練習ナシ。当日、ステージの上でお互い、「びっくり箱」を用意です。まちがって「玉手箱」を開け、ジーサンになっちゃったりして。

18(土) 11:00~12:00、13:00~14:30
19(日) 11:00~14:00


f0211837_18244372.jpg
ところで三島の楽寿園といえば、一時全国的に有名になった
「かみつきザル・らっきー」
現在は公開してないというので、てっきり倉庫の奥の方で匿われているのかと思ってたら、通常のオリにいるんですね。布みたいなので目隠しされてるだけ。てことは、音はつつぬけ。さて「らっきー君」、僕たちの演奏を聴いてどういう反応を示すか・・・・。
[PR]
by G-lariat | 2011-05-29 17:06 | Comments(0)
お江戸・日本橋から京都・三条大橋まで、1年くらいかけてボチボチ走る、分割の膝栗毛。今日は3日目です。
前夜は「中野のぶるちゃん」で飲んで、中野のカプセルホテル泊。「ぶるちゃん」で飲み過ぎ、というより食い過ぎたので、朝ご飯は東海道線の中でサンドイッチ一つ。

本日のスタートは、JR二宮駅。思えば前回は、ずっと不義理にしていた大学ん時の仲間が、わざわざ見送りにきてくれたのでした。おまけにゴールのこの二宮では、美しき人妻と再会。まさに盆と正月、ついでにクリスマスまでやってきたような夢の一日でした。今日は・・・誰もいない。駅前の八百屋さんも開いていない。本屋さんも開いていない。時間待ちのバスの運ちゃんが、暇そうにタバコをふかしているだけ・・・。菅さん、じゃなかった閑散。
ま、ともあれ出発しましょう。5月21日、午前8時30分。

f0211837_18171730.jpg快晴。真夏のような日差し。
でも空気が乾いているせいか、とても爽快。体も軽い。
国道1号線を進んで行きます。


2キロほど行った所に一里塚跡。
「江戸から18里」・・・てことは、72キロか。
f0211837_1825013.jpg



     一里塚跡から国道1号線をはずれ、ほんの少し走ったところで、道祖神発見。



ふたたび国道に合流し、ゆるく小さなアップダウンの連続を進んで行きます。
左手に時おり、海。午前の日差しに、輝いています。相模湾。たとえバイパスや民家の屋根越しであっても、やっぱり海は良いものです!

f0211837_1933784.jpg爽やかな風と、鮮やかな緑。気分は良いのですが、少々残念なのは、旧東海道の面影がほとんどないこと。観光地によくある「いかにも」って感じの「古い街並み」は、映画のロケセットみたいで気恥ずかしいけれど、せめて案内板とか、もうちょっと整備してくれないかなあっていうのが率直な気持ち。きわめて貴重な遺産だと思うのですが。

       かすかに往時をしのばせてくれたのが、この短い松並木。



f0211837_1935759.jpg

酒匂川を渡ります。

近くの学校から、運動会の練習をしてるらしき拡声器の声とブラバンの音。映画「砂の器」をふと思い浮かべました。


川を渡れば、小田原宿。静岡県東部で暮らす僕たちには、他県とはいっても馴染みの場所です。
その小田原のシンボルといえば、小田原城。
f0211837_19424648.jpg

復元ものですが、街にしっかり溶け込んでいる様子で、僕はとても好きです。小田原は、宿場町であると同時に、城下町でもあるんですね。

時代を感じさせる建物もポツポツ残っていて、とつぜん目に飛び込んできたりします。
左は、薬屋さん。現役です。1号線沿いなので、クルマの運転中に見た記憶もあります。
右は、宿場を抜けてすぐの箱根の登り口。国道から一つ入った旧街道なので、通常のドライブでは見られないはず。消えかかった看板の文字から推測すると、昔は醤油工場だったみたい。

f0211837_19572978.jpg
f0211837_1954473.jpg



途中、歩道が途切れて「ありゃ?」なんてとこもありましたが、川沿いの国道を順調に進んで行きます。このあたりは「箱根」といっても勾配はゆるやかです。
五月、快晴の土曜日の昼。箱根湯本駅前は、これから箱根に向う観光客でいっぱいでした。

f0211837_20212173.jpg
ぴったり、11時。予定より30分遅れの到着。走行距離約17㎞。
これだけしか走ってないし、まだ昼前なのですが、さすがに今から箱根越え、というわけにはいきません。
今日は、ここでオシマイ。

さ、あとは温泉です。
f0211837_2202466.jpg湯本の数ある温泉の中から選んだのは、名前がユニークで、ずっと気になっていた「かっぱ天国」。さして広くない半露天が一つあるだけのシンプルな温泉でしたが、駅のすぐ裏だし、値段も750円だし、ランニングの汗を流すのにはちょうどいい感じ。

f0211837_221288.jpg

お客は僕一人。手足を伸ばし、ぼーっとしてると、しみじみ、のんびりした気持ちになります。今日は、走りに来たんだか、温泉入りに来たんだか、よくわからなくなってしまいました。



湯本駅前はどこも混んでいるので、お昼は小田原で食べることにしました。
で、近郊に住む知り合いのMさんに、おすすめの店を教えてもらおうと電話。
和食。魚系がいいな。もちろん安く。舌はこえてないから、味は普通なら可。
「キャプテンに、ぴったりの店があります」
「そこ教えて。なんて名前?」
Mさんは、ひとつ間をおいてから、高らかに言い放ちました。
「ハゲ天」。
電話の向こうで笑いを噛み殺すMさんの顔が、はっきりと見えました。
[PR]
by G-lariat | 2011-05-24 18:37 | Comments(0)
わが女神、最強の女帝・ブル中野さんのお店、「中野のぶるちゃん」。もはや、僕には「聖地」です。
昨日またまた、またまた新幹線に乗って、冷えて泡立つ聖杯を受けに行ってまいりました。
いつも必ず同行してくれる映画心理学の清田さんは、話が急だったため都合がつかず。新しい同志・放送作家のあきみのるさんも、本業のお笑いライブのため、やはり都合がつかず。おそれ多くも今回の聖地巡礼は、僕の単独行という緊張感200%の「修行」となったのであります。

2月に移転した新しいお店は地下1階。恐る恐る階段を降りた僕の目に飛び込んできたのが

f0211837_1644239.jpg

観光地によくある、顔の部分を切り取った等身大のパネルでした。
前回はこんなの、なかったな。さすがにデカイ!

f0211837_1646465.jpg

わーい、わーい、ブル様と一心同体!
(重症だな、キャプテン水口!)


たまたま隣り合わせたSさんという方に撮っていただきました。

Sさんは、大震災の被災地から帰ってきたばかりとのこと。貴重なお話を、たくさん伺いました。




f0211837_17381234.jpgおすすめメニュー「ぶる城」と、オマケのプロレスカードを持つブル様。

お顔は、変わらずの美しさですが、お身体の方はだいぶ大きくなられたご様子。ダイエットのリバウンド? 
いいえ違います。ブル様はケガでリングを離れたけれど、まだ正式には引退してないのですね。で、来年1月8日に「引退セレモニー」をやられるんだそうです。そのために、115キロから60キロにダイエットした身体を、また100キロ台に戻すんだって! 「ブル中野のイメージを大切にしたい」というのです。ハードなトレーニングもしているとのこと。セレモニーでは、試合はしないのに、です。
「ただ太っただけなら、それは肥満」。ブル様はそうおっしゃいますが、そこまで徹底してやる人、いませんよねえ・・・。
でもこのプロ根性があってはじめて、現役時代あれだけのファイトができたのだと、あらためて感心しました。等身大パネルのあのサイズで、宙を華麗に舞っていたのですから・・。

「いま何キロですか?」 ふつうならレディーにけして言ってはならない僕の問いに、ブル様は笑顔で
「85キロです」
バット吉永さんが絶妙の間で、「目指せ、100キロ!」 と、ガッツポーズ。
あんたら、ビフォアー・アフターの逆さまでんがな。

f0211837_17573060.jpg


後ろが「ぶる城」、手前は「スタミナ炒飯(焼飯?)」。「ぶる城」はボリューム満点、チャーシューのカタマリ。スライスではなく、縦にカットされています。びっくりするほどの、やわらかさ!
「昭和のハムカツ」もかなり厚めで、たいへん美味しゅうございました。



2日前の、清田さんとの電話。かつてブル様とは別の団体で女社長兼レスラーだった、風〇ル〇さん(たぶん)。
清田さんちの近くにお店を出したそうで、知り合いに誘われるまま、行ったんだそうです。
で、「キャプテンも、次に東京に来る時は、『ぶるちゃん』と風〇ル〇さんの店をハシゴしたら?」
僕は、0,03秒で即答しましたね。

        NO!!

僕はブル様一本。ブル様こそ、唯一無二の神
ひたすらブル様への道を歩み続けます。もしヨソに目移りなんぞしたら・・・
3べん回って、ワンと言います!」
[PR]
by G-lariat | 2011-05-21 16:54 | Comments(0)
前の日に2,000円トクしたので、箱根の日帰り温泉に行きました。

f0211837_17503673.jpgなんでトクしたかというとですね、全国チェーンの大手スーパーで、昼の弁当を買ったのです。「野菜をとらにゃ、いけんよ」という30年前のCMがアタマをよぎり、ついでにレタス(ビニール袋入り半玉)も買ったのです。
で、ウチに帰ってさあ食べようとしたら・・・レタスからムカデ! 
それも、5cm級の大物。マジに驚きました。

「いかん、店のムカデを無断で持ってきてしまった」
あわてて電話したところ、速攻で店長さんが押し掛けてきて、僕に言いました。
「このウスラバカ! 貧乏人のくせに、レタスなんてハイカラなもん買いやがって。ま、仕方ねえ、今日買ったもん全部タダにしてやる。いくらだ?」 へえへえ、1,800ナニガシで、とレシートを差し出すと
「2,000円やる。釣りはいらねえ。そのかわり、ヨソへ行って言うんじゃねえぞ、このウスラハゲ!」
(あくまでセリフはシャレです。いくらなんでもこんな乱暴なクチはききません、マッ〇〇バリ〇ーの店長さんは)

奥湯本の「天山」で温泉を楽しんだ後、クルマを走らせていると道路わきにツツジ。「あ、近くにツツジで有名な所があるな。行ったことないけど、あそこは無料ってウワサ・・」

f0211837_18321319.jpg箱根・小涌谷の蓬莱園。 ほんとにタダ!
三河屋旅館の持ち物で、中庭は宿泊者のみですが、こちらの庭園は無料開放しているのです(ただし旅館の駐車場は使えません)。

すでに散り始めとのことですけれど(5/15)、それでもこの見事なツツジ。これがタダ。 6万6000平方mの庭園、ぜ~んぶタダ! 世間には、こんなのでよく金がとれるなあ、って不届きな所も多いというのに、なんか申し訳ない気さえしてきました。

f0211837_1837047.jpg

f0211837_19525266.jpg

                         人工で小規模ながら、滝だってあります。



このあいだ行った大阪・天保山の無料の渡し船もそうでしたが、タダってのはやはり良いですね。タダより高いものはない、という言葉もあるけれど、時と場合。タダで楽しめりゃ、それに越したことありません。
でも世知辛い時代。だんだん有料になっていくんだろうなあ・・。
アパートから徒歩2分の河川敷に、町営の無料のパターゴルフ場やグランドがあるんですが、ここも有料化が決定。
いかん! 今のうちに無料を満喫・堪能、味わいつくさねば。かつ調査・研究・分析のうえ、その善行を讃え、後世に語り継がねば。
それには個人より団体の方が適しているであろう。いずれその団体が力をつければ、有料化への抵抗勢力になるやもしれぬ。
人気作家・椎名誠氏の「東日本なんでもケトばす会」(でしたっけ?)は有名ですが、僕も本名は水口マコト。
対抗しようか。氏が東日本なら、こっちは中日本。あとは素直につなげて
「中日本タダを楽しむ(讃える)会」略称NTTっていうのはどうでしょうか?
[PR]
by G-lariat | 2011-05-17 18:11 | Comments(2)

日本で一番低い山

日本一高い山といえば、富士山。誰でも知っています。間近に見られる所で育った僕たちは、幼い頃から「富士山のように高く」とか「富士山のように伸びやかに」とか、もうイヤになるほど聞かさせてきました。僕なんかその反動で、こんなに「志が低く」「セコい」人間になってしまったほど。
ともあれ、日本一高い山は富士山。では、日本で一番低い山をご存知でしょうか?
いきなり正解ですが、それは大阪、天保山。標高なんと4.53m
標高4.53mの山って、どんなとこなんだろう?
僕は、今はとんとご無沙汰ですが一時ヤマにハマり、北アルプスから南アルプス、沼津アルプスまで、歩き回った男。
これは、行かねばなるまい。
行ってその頂を踏まねばなるまい。
そして「ヤッホー」と一声いなないた後、無事生還を果たさねばなるまい・・・。
で、行ってきたのです。
f0211837_18363127.jpg

大阪・ベイエリア。天保山大観覧車前の、「天保山公園」。
標高4.53mということですが、“ふもと”から“見上げた”実際は、僕のアタマくらい。僕の身長は、以前は170ピッタリ、歳とともに少し縮んで169、髪の毛がなくなった今は168.3が公式データです。
さあ、ともかく頂上にアタックせねば! 百名山を21座制覇した実力を見せねば! いざ!!
登り着いたその山頂には、ナニワのオッサン約1名が、のん気にベンチでお昼寝しておりました。

f0211837_19403038.jpg

やはり、ここは「山」。
国土地理院の2等三角点がきっちり埋め込まれています。


シャレで、本格的登山のカッコして写真を、とも考えました。でも、そういうことやるヤツけっこういるんだよなあと思ってやめたのですが、やっぱりいましたね。僕の“下山”とスレ違いに、30名ほどの男子大学生らしき一団。うち約3名が、ピッケル・ザック・Wブレイカーの正装でした。
4.53mとはいえ、山は山。「こんにちわ」「こんにちわ」、山のマナーをきちんと守って、晴れやかに挨拶をかわしたのであります。
f0211837_19571125.jpg
山頂の、ゆるキャラ風の看板。
別に、いかにも山って感じの看板もありましたf0211837_19592246.jpg






“山麓”の商店街では、登頂証明書をくれます。タダってことでしたが、寄付金は取られました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

f0211837_20143986.jpg
オマケがあります。
天保山には、地下鉄・大阪港駅が一般的でしょうが、マジにオススメなのが渡し舟。

USJの一つ先の桜島駅下車、徒歩15分。そこと天保山の麓を結んで、1時間に約2本の間隔で運行されています。
しかも無料!


f0211837_2019997.jpg

自転車は、そのままOK。
バイクはダメ。クルマが乗ったら沈みます。
ここは、桜島側の乗船場。f0211837_20302267.jpg





天保山大観覧車、天保山大橋、USJと、眺めは最高、申し分なし。
乗船時間わずか1~2分なのが、残念!
下から見上げる天保山大橋は、まさにダイナミック!




f0211837_2033208.jpg

                             天保山側の乗船場。
                             向こうに見えるのが、USJ。



日本一の山・ハイクと、豪華クルージング。

これが、まったくのタダ!ほんとに商売の街・大阪? 信じられまへん。
[PR]
by G-lariat | 2011-05-12 18:36 | Comments(0)
f0211837_16183092.jpg
5/5恒例・三島大通りまつり
今年は東日本大震災復興支援を、全面に打ち出しての開催となりました。


加えて僕らは、新しいCDの発売です。平均年齢70才以上の歌声クラブ「ヴォーチェ」との共作

     「歌おうこの街 わが故郷」

f0211837_1558942.jpg控えめに用意した30枚は、1時間もしないうちに完売! この時間に限っていえば「EXILE」を超えた?

「うた倶楽部・ヴォーチェ」は、もともとは市民講座の募集で集まった普通のおじいちゃん・おばあちゃん。音楽の専門教育など受けたことはないけれど、「歌は好きだし、市民講座じゃ金もかからんから、まあ気楽に行ってみんべえか」てな感じで参加された方がほとんどだと思います。
ところが、そこに講師として待ち受けていたのが、我らがエミーさんです。彼女の熱い血が、皆さまの心身に注入され、いまや「歌こそ命。歌うことは、生きる証し」。
第2(第3?)の青春を謳歌する姿が共感を呼ぶのでしょうか、最近はいろいろな所からお声がかかり、人前での披露が急増しています。


普通のおじいちゃん・おばあちゃんが、ついにストリート・パフォーマンスまで!
f0211837_16383146.jpg

僕は何をやってるかというとですね、歌詞ボードを掲げて、アン・ドゥ・トロワ。
f0211837_1625765.jpg

「故郷のありがたさ」を教えられた、この春。歌い終わった時、道行く人たちから、大きな大きな拍手をいただきました。


f0211837_16505569.jpg
お隣の化粧品店・千歳屋の社長さんと。
いつも大変お世話になっています(僕が化粧品を買ってるってことじゃないですよ!)
商店街のリーダーのお一人で、今回のイベントでも最初から自粛には反対。
「元気を出して、少しでも多くの義援金を送ろうよ!」



今回のライブ(フェス・9)は、落ち着いて聴いてもらおうと、基本的にプローベ室内で行いました。f0211837_1658293.jpg
途中で追い出された僕とハンセン石井は、ホコ天の大通りへ。お腰に着けたミニ・アンプがキュート!
千歳屋さんの前で、マンドリン&ウクレレの演奏を始めたとたん、救急車がピーポー・ピーポー。近くでケガ人が出たからなんですが、ドキッとしました。
気を取り直して再び始めたところ、見知らぬ中年男性が寄ってきて、「アメイジング・グレイスできますか?」。その方がなかなかの美声の持ち主で、思わぬストリート・セッションとなりました。


f0211837_17215422.jpg
チャリティ・バザーの方も大盛況。今日は700メートルの大通り全部でバザーをやっているので、ダメかな、と思っていたのですが、あれよあれよで、ほぼ完売。
誤算もありました。僕が半分シャレで持ってきたボクシングのパンチング・ミット。オイッコから借金のカタに取り上げたものなのですが、売れるわけないと誰もが認めたガラクタ。なのにビックリ、何とイの一番にお買い上げ。
反対に、僕が目玉と信じたサザンのLPレコード。最後に100円まで下げたら、1枚は買ってもらいましたが、「いとしのエリー」の入ったやつは、とうとう引き取られず・・・。僕といっしょに、悲しい帰宅となりました。


CDを買ってくださった皆さま。
バザーにご協力いただいた方々。
本当にありがとうございました。

(なおフェス・7、およびフェス・8でお預かりした義援金は、先日静岡新聞社の方へご寄付いたしました)。
[PR]
by G-lariat | 2011-05-07 16:15 | Comments(2)

5と3

今日は5月3日

突然ですが、僕は今、53才です。53才の時に、「五十三次・ひとりマラソン」を始めたわけですね。
で、思い出したのですけれど、僕の愛用のギターは、マーチンD3535才の時に買いました。ひっくり返ってますが、「5と3」です。

世間には、いろいろ語呂あわせで記念日なんかを決めたりしますね。僕も「5と3」で考えてみました。
「ゴーサイン」f0211837_2036141.jpg
いい出だしです!
「ごっつぁん」
かくありたいもの。
ひっくり返して、「サイコー」 
最高です。
「みごと」。 「みごろ」「みごたえ」、もアリかも。


てなことを、知人へのメールで用件のついでに書いたところ、返事がきました。
「私も、『5と3』で考えてみました。こんなのいかが?」
誤算
降参
ごくろうさん。
極めつけが、もう一つ。
ゴミ。



さて、あさって5/5は、三島大通りまつり(フェス・ド・プローベ・9)です。
僕らのライブは、いつものレパートリーに加え、驚くなかれ、かの大作曲家・バッハに挑戦。エミーさんは、拓郎さんにトライするし、いよいよもって、わけのわからんバンドになりつつあります。
チャリティ・バザーの方は、僕とハンセン石井が、マンドリンとウクレレを弾きながら売り子を担当。僕の出品の目玉は、「サザンのLP」。「いとしのエリー」の入ったやつで、ひょっとして、お宝?
f0211837_1838544.jpg
AM11:00~PM3:00 三島本町交差点・プラザホテル側2軒目・「音楽館プローベ」
入場無料。東日本大震災の義援金を握りしめて、ぜひおこしください。
[PR]
by G-lariat | 2011-05-03 20:11 | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


by G-lariat