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週末台風と、バンジョー

よりによって週末に来襲とは、性格の悪い台風だこと。土曜日にイベントを予定されてた方、さぞ悔しかったことでしょう。我らラリアートさん、土曜日は練習日だったのですが、リーダー(僕です)の英断(!)で、2日前に早々中止を決定。エミーさんもハンセン君も棚井さんも、皆さんご家庭をお持ちなので、一様にホッ。
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もちろん僕のことゆえ、「慈悲の御心」からだけではありません。実は、一番の課題曲で僕のパート、バンジョーの練習がちゃんと仕上がってなかったのです。
なんと、
スマップの「世界に一つだけの花」。
なんでお前らがあの著名な曲を、と思うかもしれませんが(思わない人も、とりあえずそう思ってくださいね)、11月末に小学校での出前コンサートがあって、そこの児童生徒たちからリクエストされてしまったのです。スマップのCDをきちんと聴いてみたら、あれまビックリ。バンジョーが強力に入っていたのでした。


話はそれますが、先日古い知人から電話があり・・というのは見栄で、ホントが僕が電話したんですけれど、何かの拍子で僕が6年前に被った交通事故の話に。トンネルを自転車で走行中にクルマに激突され、全身打撲で肋骨3本骨折。でも一番ヒドかったのは強打した左腕で、1週間まったく動きませんでした。もちろん今は治りましたけど、事故そのものを知らなかった電話の知人は、見事にカン違いをし、
「じゃあ、いまバンジョーを弾くの、キツイだろ?」
! そうか、と思いました。なんで6年も、気づかなかったんだろ。
これからはトチッた時は、「事故の後遺症で、指がうまく動かない」ってことにしよう! 「同情」のオマケもつくかも・・・。
さすが言い訳の職人! 言い訳の有形文化財!
・・・もっともバンジョーの早弾きでかんじんなのは、右手なんですけどね。

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バンジョーの必需品、「鉄の爪」

「鉄の爪」といえば、F.V.エリック。
ホントに恐~いレスラーでした。
馬場さんが殺される! って小学生の僕は震えましたね。




さて11/3(水・祝)は恒例・三島の大通り宿場まつり
去年は、「私説・三島音頭」の発表で、横断幕あり新聞取材ありのニギニギしさでした。今年は「音楽館プローベ」(三島本町交差点・プラザH方面2軒目)の室内で、地味~にやります。
近郊の方、ぜひのぞきに来てください。

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                  去年の写真です。あっという間の1年でした。諸々感謝です。
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by G-lariat | 2010-10-31 19:13 | Comments(2)
f0211837_1939346.jpgいくら崇拝する女神といえど、3回目ともなるとさすがに落ち着いて・・・とはならず、前夜は適量の半分の焼酎で頭ガンガン。その日も朝からソワソワ、まったく何も手につかず。仕方ないので、予定より大幅に早く東京に向ったのでした。

なんとなく上野の国立博物館へ。でもブル様のことで頭が一杯なので、伝統芸能の衣装のコーナーでは「ここにブル様のコスチュームがあったら」とか、仏像の展示室に入れば「ここにブル様がお立ちになれば」とか。
でもね、マジにブル中野という不世出の名レスラーのことを、後世に語り継ぎたいんですね。野球みたいに「殿堂」があればいいけど、プロレスにはないでしょ。ブル様は本質的に控えめな方のようですから、ここは感動させてもらったファンが、少しでも恩返しをしなくちゃ。

恐かった頃のブル様(?)
国宝・四天王立像 広目天
f0211837_2029911.jpg僕は、バンド名が「ラリアート」だし、プロレスファンと思われがちですが、実は今、プロレスはまったく見ていません。昔は夢中でした。30年間、それはそれは熱心に追いかけました。でもブル中野の引退とともに、僕も撤退。僕のプロレスは、アントニオ猪木で始まり、ブル中野で完結したのです。
それで充分満足なのですが、「プロレス国宝」ブル中野の偉業だけは、もっともっと世間に知ってもらいたいですね・・・。



さあ、3回目の「中野のぶるちゃん」です!
同行は、いつもの清田さんに加え、清田さんの友人で放送作家の「あきみのる」さんも。今の優しいブル様(?)     初対面ではありますが、あきさんといえば爆笑問題やネプチューンを世に送り出した 如来立像             「東京ギャグ・コレクション」で有名な方。やっぱブル中野の大ファンなんだそうです。
*どちらも撮影OKでした    今回も6時の開店と同時に突入。でもわずか1分で満席です。初回、1時間も貸切状態
                   だったのが、今さらのように奇跡に思えます。最近のテレビ出演などで周知がされたせ
                   いもあるのでしょうか。
                   でもこれは望ましいこと。国会議員になってくれとはいいませんが、ブル様はもっともっと
                   世に出ねば。
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本日のパートナーは、デスバレーボムの三田英津子さん。三田さんも、とても可愛らしい女性に変身されていました。接客はその三田さん中心で、今日のブル様はお料理づくりに励んでおられます。僕たちは、名物「カラ揚げデスマッチ」「とんぺい焼き」「ごぼうのカラ揚げ」「サメの軟骨」「ポークジンジャー」を注文。
ほどなく到着した料理を口に運びつつ、僕は感慨にひたります。むか~し浅田美代子や桜田淳子にも夢中になりましたが、ファンクラブに入会までしたのはブル中野ただ一人。その唯一無二の方がお作りになった料理を今まさに食している・・・まさかこんな日が来ようとは! ゆめ、ユメ、夢、YUME・・・・。嗚呼、神の降臨とは、カラ揚げを噛み締めることであったか!
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ぶるちゃん名物「カラ揚げデスマッチ」
金網に、竹刀・ヌンチャクまで。
芸が細かいというか・・・考えたの誰?




中央線が事故で遅れて、最終の新幹線。
10時47分、静かに東京駅を離れます。
遠ざかる都会の夜景。「忘れないで」と言いたげな東京タワーが、ビルの間に見え隠れ。
幸せだなあ・・。
ああオレは今、アルコールではなく夢に酔っているんだなあ、
なんて寒気がするようなセリフが浮かんだのは、やっぱ相当アルコールに酔っているせいですね。
若い車掌さんが検札にやってきました。切符を差し出した僕に、そっと彼はささやきます。
「ここは指定席です。すぐに移動してください」。
あれ?f0211837_2183321.jpg

 

                                     あきみのるサン近影

                                     ご病気も癒え、さらなる
                                     「笑い」の追求を。
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by G-lariat | 2010-10-25 20:25 | Comments(0)
おもしろいことを考えてしまったのです。

今度の土曜日(23日)、わが女神・ブル様のお店「中野のぶるちゃん」に、3度目のお目通りを予定しているので、日がな一日ブル様のことを考えていたのです。
そしたら突然、一つの言葉が浮かんできました。
「夢の対決」。
よくあるでしょ、実現不可能な対決をシュミレーションして楽しむ遊び。「イチローVS江夏」とか、「源義経VS宮本武蔵」とか。「漫画のヤワラちゃんVS実在のヤワラちゃん(全盛期の)」なんてのも、ずーと昔にありましたっけ。
f0211837_2036294.jpgそんなことで、ブル様の究極の対決を想像してみたのです。
答えは、一瞬で出ました。

ブル中野 VS アントニオ猪木

これは凄いゾ! ストロングスタイルの頂点を極めたお二人。しかも観客を魅了するエンターテナーとしても最高峰。
そのうえブル様は、猪木に憧れてプロレス入りしたお方。この                        対決は、スイングの上にもスイング。名勝負、間違いナシです。男とか女とかは、些細なこと。体格差は、ブル様を10%拡大コピーして。


場所は、「プロレス国宝」のお二人ゆえ、国立競技場。
いつも見える所にあるポスターです             とりあえず9月の某日にしとこう。夜8時25分にしとこう。

                                 セミファイナルが終り、静寂のあと、特設の入場ゲートに照明! バックライトに浮かぶ独特のシルエット。おおお、ブル中野だああ! ブル様が帰ってきたあー!美と戦慄の化身。神の降臨。高貴な薫りをただよわせて、通路をゆっくり進む。地鳴りのような、どよめき。音楽は・・・僕は、威厳に満ちたブル様にはクラシックが似合うと思うんです。とりあえず「モルダウ」か「アルルの女」で。
後ろに従うのは獄門党の面々。バット、コンドル、やせてた頃の京子・・・しんがりはアジャだ!
ファン感涙のリングイン。口を真一文字に結んで見据えた先に・・・・。

f0211837_20164513.jpg爆音とともにゲート点灯。ラテンのパ-カッションから、
あの ♪チャーーチャチャーの旋律、「イノキ、ボンバイエ!」
「燃える闘魂、アントニオ猪木選手の入場です!」

会場は熱狂のるつぼ。
放つオーラは、まったく別種ですね。ブル中野が、観客がかたずをのむ「集中型オーラ」なら、猪木は血がたぎる「躍動型オーラ」。従えるセコンドは藤波、あれま藤原嘉明も。その後ろは・・おおカールゴッチ!あの世から蘇ったか!

なんか興奮するなあ。
カクテルライトの下、対峙する両者。レフリーは、誰にしよう・・・ボブ矢沢じゃ器が小さすぎるし・・・ヒネリにヒネって前田日明でどーだ。解説は、生き帰った山本小鉄とジャガー横田のW解説。         押入れの奥にあった秘蔵「LPレコード」
実況は・・・おーっと報道ステーションをさぼった、古舘伊知郎だあ!

ああやばい、ホントに興奮してきた。
ちょこっと書くつもりだったけど、収まらなくなってしまった。あらためて入念にシュミレーションして、仮想実況をやってみるか。てことで、近日公開、乞うご期待。本日打ち止めであります。

でもね、結末は決まっているのです。もちろん勝つのはブル様。フィニッシュはですね・・このあいだブル様から直接うかがった話。ケガによる引退のため、ついに実現できなかった幻の必殺技があるのです。これを聞いたとき、僕はブッ飛びました。この技はマジ凄い! これなら猪木もKO間違いなし。・・・でも、今日は教えません。
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by G-lariat | 2010-10-20 21:26 | Comments(2)
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「フェス・ド・プローベ」第4弾は、プローベ音楽教室に通う生徒さんの
発表会ライブ。ふつう音楽教室の発表会というと、一般的なホールでお行儀よく行われるものですが、それをライブにして楽しんじゃおう!というところは、いかにもエミーさんです。

生徒さんは、お子様からご年配の方まで様々。目的やレベルも、「たしなむ程度」の方から、音大・宝塚を目指す本格派まで千差万別です。今回は大人、それもご年配の方を中心に行われました。f0211837_20185837.jpg


ほとんどの方は、音楽経験などありません。
「毎日を健康で明るく過ごすために」とおっしゃる紳士。「ずっとピアノを習いたかったけど出来なくて。子供も独立したし、小さい頃からの夢を・・」とはにかむ妙齢のご婦人。」「コブクロの大ファン。どうしてもピアノで弾きたくて」と微笑む若いお母さん。なかには「同窓会でサ、ピアノを一発カマしてビックリさせてやろうと思ってヨ」と息巻く、明るいオトーサンもいらっしゃいます。皆さん目的は様々ですが、いずれの方もご自身の生活のステキなアクセントとして音楽を楽しまれているご様子。
こういうのいいなあ。いつもはアマノジャクの僕も、素直に嬉しい気持ちになってしまいました。

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とはいえ人前で披露するなんて初めての経験。脈拍レッドゾーン、頭は真っ白で、固まってしまう方もいらっしゃいます。ミスしてしまう方もいらっしゃいます。
でも皆さん、けしてあきらめません。最後まで弾き続けます。歌い続けます。

   「1度や2度の失敗が何だ。
   失敗したら、やり直せばいいじゃないか。
   オタオタするでない!」

修羅場をくぐりぬけた人生の達人たちに、生きることの極意を教わった気がしました。


大病を克服し、リハビリを兼ねて声楽に
チャレンジしておられるUさん。
「アヴェ・マリア」。素晴らしいテノールを
披露してくださいました。
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                            ここでの出会いから誕生した
                            コーラスチームも。
                            「フェリーチェ」。衣装もキメて!

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ゲストとして、エミーさんと僕のユニット「恵水(めぐみ)」。今まで名ナシでしたが、ようやく名前が決まりました。

本来この日の僕の任務は「受付」。でも、「雰囲気が悪い」「金を持ち逃げしそう」ということで、2名様ご案内のあと、解雇となりました。


「フェス・ド・プローベ 5」は、11/3(祝)・三島宿場祭りのホコ天です。例年は路上ライブでしたが、今回はプローベの中で演奏する予定です。イスも十分あります。近郊の方、休憩がてら、ぜひお立ち寄りください。
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by G-lariat | 2010-10-18 20:41 | Comments(0)
「お世話になってます・シリーズ」。久しぶりの第4弾です。

f0211837_20354115.jpg沼津仲見世商店街、老舗のお茶屋さん「市川園」の社長さんです。
このブログを始める以前、我らラリアートのHPを立ち上げてくれた方でもあります。


出会いは数年前、仲見世でのイベントに出演した折り。
しかし本当に親しくなったのは、ちょうど1年前、「仲見世50周年記念・テーマソングコンテスト」の時からです。僕らが応募した「ほのぼのわくわく仲見世」が、驚くなかれ、なんと最優秀賞! その企画の推進役が市川さんだったのです。

受賞から2ヶ月後、記念ライブを終えて後片づけをしていたら、いきなり「ホームページ、つくっといたからね」と言われて、メンバー一同ビックリ! とくにIT原始人の僕は恐怖を帯びた喜びでしたね。
実のところそのHPは、このブログよりちょっと難しくて、「予定」以外はほとんど更新していないのですけれど、でもIT原始人に進化の道筋をつけてくれたのはまぎれもなく市川さんであり、本当に感謝しているのです。

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あの受賞、ほんとに嬉しかったなあ!
仲見世は、高校時代毎日のように歩いた場所。初デートもここ、初めて人前で歌ったのも、ここにあった楽器店。好きな女性を待ち伏せしたり(ストーカーじゃん)、フラれて半べそかいたり、酔っ払って大騒ぎしたり、まさしく僕の「青春の地」です。その後、青春とはいえない年齢になってからも、ちょっと人にはいえない出来事もあって、とにかくここ仲見世は「お世話になった場所」であり、「恩返ししたい場所」なんですね。そこに自分のつくった歌が流れる・・・信じられない思いで、しばらくは夢見心地でした。


「商店街」って良いですね!僕は大好きです。
それぞれがその道を究めたプロで、聖域を守ってる、って感じがします。
f0211837_2131568.jpg「市川園」は創業宝永年間、老舗中の老舗です。お手軽なものから超高級品まで揃っていて、予算だけじゃなくその時々の目的に合わせて最適のお茶を選んでくれます。
・・・2年前になるのかな。コメディ映画も真っ青なトンデモナイ状況で、あの有名な小室哲哉・KEIKO夫妻と昼食を共にしたことがあります。そしてその2ヵ月後、例の事件が発覚。ワイドショー連日トップ報道で、疲れはてた姿。小室哲哉はどうでもいいけど、KEIKOさん・・・。かいがいしく僕の食事の世話をしてくれ、ビールをついでくれ、僕のクダラナイ話にもケラケラ笑ってくれたKEIKOさん・・・。何か力になれないだろうか・・・。いま彼女に何が必要か・・・。そりや、金だ。でもオレに金は無理。金以外に何が必要か・・。
そう、安らぎだ! ホッとする一時だ!!
僕は、スックと立ち上がり、「市川園」に向ったのであります。                                


                      郷土の誉れ・小野伸二選手
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by G-lariat | 2010-10-12 21:19 | Comments(6)
10/9、秋の恒例「さわじ作業所」の地域交流祭りに参加しました。
「さわじ」は、三島市の福祉施設で、長~いお付き合い。

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今年は、あいにくの雨。
しかしモノゴト何がプラスに作用するか分かりません。
悪天ゆえにかえってテンションが上がり、演奏する僕らも見ているお客さんも、いつも以上の盛り上がりとなりました。さすが雨の中でも足を運んでくれたお客さん、優しさと気概にあふれています。仮設テントの中で、大きな手拍子と即席コーラスの声を響かせてくれました。

例年なら遠くの模擬店も、雨対策でピッタリ隣で営業。
イカの焼けるニオイ、ソースのこげるニオイが直撃です。たまらんですな!人間を嫌がうえにも興奮させるあの魅惑のフレーバーも、ヒートアップに大きな力を貸してくれました。
まさに「人間万事塞翁が馬」。結果は分からんものです。


f0211837_206588.jpg昨秋、「さわじ」のテーマソングCDを作らせてもらいました。
思えばこの時も「人間万事~~」の典型だったっけ。
予定していた利用者さんの録音日が、こちらのミス(名前は伏せますが、ハ〇セ〇石井のチョンボ)で急きょ中止に。スケジュールを再検討したところ、お互いが会える日は、この「地域交流祭り」の日しかありません。頭を抱えましたが、職員さんとの話し合いでひらめいたのが、「交流祭りに来られたお客さんも参加してのライブレコーディング」というプラン。結果、感動的な録音となり、僕たちの実力以上のCDが完成しました。新聞に大きく取り上げられる、というオマケまで付いて。

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あれから1年。
バラード「あおげば空」は、近くの小学校の卒業イベントに使われたりして、嬉しい広がりをみせています。今日は利用者さん、手話を使ったステキな振り付けで歌ってくれ、うしろで演奏する僕らはウルウル。


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ロックンロール調の
「希望(ホープ)・ステップ・ジャンプ」は、皆さんノリノリのジャンプを披露。僕も見習って、初めてライブでジャンプ。「気分はキヨシロウ」で1番2番はOKだったのですが、3番で力尽き、メロメロに。演奏とズレまくる僕を見て、隣の棚井さんは大笑いしていました。ギターも弾かないで。     
                          
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                「ありがとうございました!」   

ところでエミー竹内さん、僕のことを「テルテル坊主」は、ひどすぎませんかあ!?
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by G-lariat | 2010-10-10 10:07 | Comments(2)
ありがたいことでございます。
先日、僕よりずっと格上の信者さんから、貴重な情報をいただきました。
「ブル様が『日テレ・スタア同窓会』という番組に出演される」。

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狂喜した僕は、当然ダイアリー(中国製・100円)に赤マルチェックしたのですが、あろうことか急な用件ができ、2日遅れの録画鑑賞となってしまいました。
口惜しい・・。信者として恥ずかしい。アタマでも丸めようかと思ったのですが、僕の場合、アタマはすでに丸まっているのでありまして。

せめてもの気持ちから、さっき正座してビデオをスタート(僕は、録画はいまだにビデオです)。

おおおお! ブル様!
わが神!

ダンプ松本が出しゃばろうと、井上貴子が竹刀を振り回そうと、僕の目にはブル様しか映りません。「おニャン子」や「電波少年」のコーナーでさえ、チラッと映るブル様を見逃しません。
美しい・・。
さらに今日は、ジャガーさんや飛鳥さんという先輩がいるせいもあるのか、とても可愛らしい・・。ちょっと天然ぽい、ところもオチャメ!

今日僕は、テレビのありがたさを、あらためて感じました。
「テレビなら、ブル様をじっと見ていられる・・・」
2度「中野のぶるちゃん」にうかがい、本当に本当に信じられないほど本当に、気さくに言葉を交わしていただいたわけですが(8/14、および9/7をご覧ください)、そこはやはり崇拝する女神。じろじろ見るわけにはいかないし、まして目を見て話す、なんてことは畏れ多くて、とてもとても・・・。結果、僕の視線は、泳ぎ、踊り、ついには彷徨い、要するに「挙動不審の中年男」になってしまうのです。f0211837_20595740.jpg
その点、テレビなら大丈夫。
アナの開くほど見つめても怒られない。録画をしたので、いつでもOK。つまり、ブル様を見放題。・・・・・実に、ありがたいことでございます。

本当にありがたいことでございますが、やっぱ御本人に拝謁した時の方が何十倍も嬉しいので、10/23(土)、いつものコンビで「中野のぶるちゃん」に行こうと思います。
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by G-lariat | 2010-10-07 21:04 | Comments(8)
7月から始まった「さくら」のテーマソングCDづくり、録音の最後をしめるのはボーカルです。
満を持して、エミー竹内の登場であります。

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ペットボトルのミネラルウォーターを一口ふくみ、キャップをキュイと閉めて、マイクへ。
ヘッドホンの感触を確かめ、いざ。
まずは、ゆったりまったりの「ゆいまーる」という曲から。
ブログ的には、先日の職員さんのハンドベル12回を超えてほしかったのですが、3回目のテイクで責任者・ハンセン石井が「OKで~す!」。
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休憩なしで、アップテンポ、ノリが命の「サク咲くさくら」。
お客さんが誰もいない所でノれったって無茶な話ですが、僕の思いつき「宝塚のフィナーレ、今あなたは階段のてっぺんに立っています」の一言で、エミーさん点火。録音済みの利用者さんの手拍子に合わせ、躍動感あふれる歌唱を披露してくれました。・・・・エミーさんて、案外ダマサレやすい人かも・・・・。



                                              手タレ・ハンセン石井



ということで、10/2、無事に録音完了です!

            あとはミックスダウンのみ。ハンセン石井の“ゴッドハンド”に、すべてがかかっています。

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                        後頭部タレ・ハンセン石井





孤独な作業に突入するハンセン石井に、「じゃあね~」と言い残し、
僕は「一人打ち上げ」に日帰り温泉へ(下田・金谷旅館)。

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千人風呂。あ~極楽極楽。
馬鹿タレ・水口
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by G-lariat | 2010-10-03 17:27 | Comments(5)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


by G-lariat