カテゴリ:食う・寝る・遊ぶ( 209 )

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知り合いの役者・二反田雅澄君が主役を務めた芝居法師ノ旅」。観てきました。
結論--深い感動!
さすが世界の蜷川幸雄に長年鍛えられただけのことはあります、目を見張る演技。昔、ほんの少しだけど音楽で関われたことを誇らしく思いました。40名を越える他の出演者も、役者魂が伝わる熱演また熱演。幕がおりた後、拍手はずっと鳴り止みませんでした。
この日は1週間公演の千秋楽。カーテンコールに再登場された皆さんは、大きな仕事を成し終えた充実の笑顔。そこに、また感動。ふたたび万雷の拍手が会場に鳴り響きました。


著名人のコメントをいくつかご紹介します。

北大路欣也
拍手喝采、ブラボーと声援を送らせて頂いた。その舞台の中心に立っていたのが二反田雅澄!地道な努力を積み重ね、大きな華を咲かせたその雄姿を目の当たりにし、感動を共有できたことを大変うれしく思います。

渡辺えり
悩んで悩んで悩み尽くす役をあれほどチャーミングに演じられる二反田さんに感動しました。舞台を愛する人たちが、真剣に丁寧に作り上げた舞台全体も素晴らしかった!

池畑慎之介(ピーター)
こんな色っぽい達磨大師アカンやろ?(笑) また共演したい役者ニッタン♡ 最高です!
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終演後、舞台衣装のままの二反田君と。

右は彼の義兄であり、僕の人生を170度位かえてくれた新丸子の怪人・チーフ




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by G-lariat | 2018-02-19 16:53 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
今度の日曜日(18日)は、東京は両国まで出かけて、演劇の鑑賞です。
演劇の素養などまったくないのですが、知り合いの役者(プロ)が主役を務めるということで。f0211837_21533421.jpg


二反田雅澄

テレビにはたまにしか出ませんから一般にはあまり知られていませんが、あの蜷川幸雄の舞台では、「長年にわたり圧倒的な存在感を発揮して支えた」と関係者から高く評価されています。

僕の大恩人の身内。われら楽団☆ラリアートとも以前、ほんの少し関わりがありました。


テレビでは何度かお見掛けしたものの、本職たる舞台は初めて。ワクワク楽しみなのが半分、残りの半分は、シロートの僕にはたして理解できるのか・・。






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by G-lariat | 2018-02-16 16:48 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)

ささやかに梅

各地で梅まつりが始まったようだし、僕もこの3連休、どっかの梅園に出かけるつもりでした。
ところが今年は開花が遅れているみたいですね。いずれも「咲き始め」の情報。
素直にあきらめてジョギングしていたところ、ご近所のお寺に5分咲きの白梅1本を発見。
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乗運寺
松で有名です。


2月11日 朝8時




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by G-lariat | 2018-02-12 15:13 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
「駅弁は日本の文化である」と言った人がいます(僕ですが)。
ともあれ駅弁って、たんなる食事を超えてウキウキするものがありますね。富山の鱒寿司。北海道・森のいかめし。米沢は牛肉どまん中。もちろん崎陽軒のシウマイ弁当。etc etc.  
旅の思い出に、一層のほのぼのを加えてくれる気がします。
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さてさて先日のこと。帰りの東京駅で駅弁を買おうと思いました。
いつもなら、迷わず崎陽軒のシウマイ弁当なのですが、この日はなぜか「たまには違うのにすっか」と思い、その結果求めたのがこちらです。その名も
「東海道新幹線弁当」104.png
(たしか \1000)

このネーミング105.png、なんて無芸な!
このデザイン105.png、なんて雑な!
まず普通の大人なら、これを見て、買う気は起らないでしょう。
僕も最初はスルー。しかし売店の宣伝文句を熟読するうち、買わずにはいられなくなったのでした。
息せき切って車内に駆け込み、発車時間も待ちきれず開けてみて、思わず「おおおー!」
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僕の魂を奪った(そんな、大げさな!)宣伝文句は
「東海道の名物勢揃い」

東京の深川めし。神奈川のアナゴ
名古屋は味噌カツ&エビフリャー関西がタコと野菜の炊き合わせ。そして我らが静岡県はご存知、黒ハンペン
多少強引とはいえ、まさに街道名物集結です。
このバラエティ!この品数! 
これはもうご飯というより、酒のツマミに最最最適です。

というわけで、ウチに帰って焼酎とともに頂くべく、せっかく開いた弁当を再び閉じたのでした。
深川めしのアサリが乱れているのは、そのせいです。










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by G-lariat | 2018-02-09 20:55 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
公私ともにお世話になってきたTさんから、ランチのお誘いです。
「ウチの(奥さんの)カレーを、ぜひ食わせたい」
もちろん、ウキウキと出発です。

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奥様ご自慢のカレーをいただく前に
「ほら。ちょっと遅れたけど」
なんと誕生日のプレゼントです!

帽子と手袋。
なーぜか色は真っ赤っ赤105.png

さーて、カレーです。
サラサラ系ではなく、ボッテリ系は僕の好み。
一口スプーンで口に運びます。
なんて、優しい味!
それぞれの具材が互いの個性を尊重するように、絶妙に溶け合い、混ざり合い、えもいわれぬふくよかな旨味を醸し出しています。
ヘンな自己主張や刺激はなく、穏やかでまろやかな様は、まるでTさんご夫婦のよう。
その場で僕は、Tさんの人柄カレー」、と名付けました。
そしてもちろん、
「おかわり!」




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by G-lariat | 2018-01-21 19:49 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
年越し旅行の続きです。苫小牧発仙台行きフェリーのレポート。
長距離フェリーの大大大ファンの僕ですが、この航路は初。距離が中途半端だったからですが、大晦日にも動くってことで、今回初の乗船となりました。
またこのフェリーは、吉田拓郎の代表作・「落陽」の舞台。作詞の岡本おさみさんの著書・
「旅に唄あり」は僕の永久保存愛読書なんですが、それによれば、歌詞の内容は事実、とのこと。 45年前、ここでそんなことがあったんだなあ、と思いを馳せるのも一興かな、と。

 ♪ しぼったばかり夕陽の赤が 水平線からもれている
   苫小牧発仙台行きフェリー 
   あのジイサンときたら わざわざ見送ってくれたよ
   おまけけにテープを拾ってね 女の子みたいにさ
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歌は夕陽に向かって船が進んでゆくイメージですが、現在の出航は夜7時。
夏でも、夕陽は無理かな。

2017年12月31日
出航前、突然の激しい雪
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     雪も止み、定刻に離岸。
     岸壁は関係者以外立ち入り禁止なので、
     見送りはできません。
     もちろんテープもナシ。

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さあ、内部です。
豪華なエントランス。

 


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                 展望大浴場あり

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ゲーセンあり

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     こちらは、ミニシアター。
     行きに使った定番の「さんふらわあ」は
     リニューアルでなくなっていたので、
     よけいに嬉しく感じました。f0211837_19595786.jpg


さらに、クラシック系の生演奏まで!
(大晦日の特別?)


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    僕はA寝台。ほぼカプセルホテル。
    テレビ付きなので、世界で一番好きな番組
   「ゆく年くる年」をじっくり楽しめました。

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洋上の初日の出

多くは望みません。
どうぞ穏やかな年で
ありますように!





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            金華山沖を通って
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仙台港へ





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          無事着岸。

          着岸の技術って、
          ほんとにスゴイと思う


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約15時間の船旅。もっと乗っていたかった!  「きたかみ」の雄姿。
 
   ♪ 土産にもらった サイコロふたつ
     手の中で振れば また振り出しに
     もどる旅に 陽が沈んでゆく (1973 岡本おさみ)

「♪ サイコロふたつ」、の意味が「旅に唄あり」に書いてありました。チンチロリンは、3個のサイコロでやるもの。それが2つというのは、つまり博打はやめなさい、というジイサンからのメッセージなんだそうです。









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by G-lariat | 2018-01-05 19:35 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
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いつもながらのワンパターン。とにかく長距離フェリーが好きなもんで(僕は徒歩ですが)。
例年と違うのは、帰路にもフェリーを使ったこと。定番の大洗ー苫小牧、たまに使う新潟ー小樽、いずれも大晦日と三が日は運休のため仕方なく飛行機を使ってきたのですが、よく調べてみたら苫小牧ー仙は運行! 即決です!

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苫小牧発仙台行きフェリーといえば、拓郎さんの代表曲「落陽」の舞台。歌をイメージしながら、洋上の年越しも良いかな、と。

  「さんふらわあ・ふらの」
  12/29 夜7時30分、大洗出航
  翌30日、午後1時30分 無事に苫小牧着


僕はフェリーに乗れればそれで充分なんですが、それでは世間が許さない(?)。で、強引に目的地を2つ。 一つは苫小牧に現存する、戦時下に作られたトーチカ。 もう一つが、日高・新冠にある「レ・コードの湯」。
トーチカのことは、たぶんガイドブックには載っていません。たまたまネットで引っかかりました。JR苫小牧駅から徒歩30分。戦争のつめ跡は、海沿いの住宅地にポツンとありました。
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f0211837_16533768.jpg看板・案内板の類は一切なし。大掃除中の地元の方に聞いて発見にいたりましたが、自力ではまず無理。

約4メートル四方、入り口は閉鎖。

上陸する敵を銃撃するために作られたものですが、実際には戦闘はありませんでした。
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そのすぐ近くに、あれまビックリ、座礁船!
トーチカから撃たれたあ?105.png






苫小牧から日高線で2時間半(現在は、ほぼバス代行)、サラブレッドで有名な新冠にある「レ・コf0211837_17141815.jpgードの湯」。
結論からいうと、嬉しい大当たりでした! 施設も良いけど、スタッフの応対が最高!
駅に「日帰り入浴でも無料送迎します。お気軽に電話を」の張り紙。でもなあ、一人だしなあ、断られるつもりで電話したところ、本当にOK! 車で5分とはいえ、入浴料たった500円の、客ともいえない客ですよー。おまけに送迎してくれた方が三島ゆかりの方。往復10分、思わぬ三島の話で盛り上がりました。

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庭から撮った写真ですが、露天風呂からもほぼ同じ眺め。









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「レ・コード」とは、「心の再生」の意。
ですが、名前にかけ貴重なレコード盤も何枚か展示されていました。

これは、M・モンローとビートルズとディズニー。



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2017年12月30日の落陽。日高海岸を疾走するバスから。
「♪ 落陽」に歌われた苫小牧発仙台行きフェリーについては、次回。










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by G-lariat | 2018-01-02 16:30 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)

This Is My クリスマス 2017

クリスマスです。クリスマスソングが、あっちからこっちから流れてきます。
僕が一番この季節を感じるのは、山下達郎でもなく松任谷由実でもなく稲垣潤一でもなく、これ
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拓郎・陽水・泉谷・小室等が、1976年に出した伝説的アルバム。ほんと、フォーライフの経営難があったとはいえ、よくこのメンバーが集まったものです。
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出来もなかなか。とくに泉谷の「赤鼻のトナカイ」、4人揃っての「今日のわざ」は、何度聴いても絶品に思います。

僕は、12月の半ばになるとこのアルバムを車に常設。クリスマス気分を高めて行きます。

で今年、気分を高めた結果が・・・
ささやかなショートケーキ、一個 103.png 

ハンセン君とエミーさんはヨソのライブのお手伝いに呼ばれて行ったのに、僕だけ「ラ・フランス」(ヨーナシ!)
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仕方なく、知り合いんとこで、ビル清掃のアルバイトです。
あ~あ、クリスマスだってのによー。
でもよーく考えれば(よおく考えなくても)去年もまったく同じ。
あ~あ。


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by G-lariat | 2017-12-24 14:38 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
身内が、空手の全国大会出場で、大阪に行ってきました。
誉れ多いことなのに祝儀をとぼけた僕ですが、律儀にもお土産を買ってきてくれました。
袋から出してビックリ。

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こんなのあるんですねえ。
ご幼少のころ、都こんぶはあまり好みませんでしたが、もちろん知ってますよー。
パッケージの解説文を見たら、「都」は考案者が京都出身だからだって。 てっきり東京の下町が発祥の地と思っていましたが。
ま、そんなことはどうでもよろし。さっそく食べてみました。f0211837_19594934.jpg

レトルトで、作り方はボンカレーと一緒。5分お湯であたため、ご対面。

写真はうまく撮れてませんが、細かくカットしたコンブが目を引きます。他の具材も細かくて、ゆるいキーマカレーってとこ。

肝心のお味ですが、コンブの味はほとんどしません。もっと磯臭さがあるかと思ったのですが。
ほんのり和風テイストで、そこそこ美味。 シャレ半分のお土産にはアリかもしれません。




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by G-lariat | 2017-12-19 19:53 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)
僕にとって「年の瀬」を実感するものの一つが、文芸三島
でも今年は少しばかり趣きが違います。過去3回の1等賞のご褒美で、なんと「招待作品」に!
本日12月14日の表彰式は所用で出られませんでしたが、その夜、三島市の担当者から直接、新刊を頂きました。
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賞をとった時とは、別の嬉しさ。小中高と作文が苦手だった僕には、不思議な感覚の方が強いかな。
今回は中学の国語の思い出を出発点に、現在までの「言葉」との関わりを書きました。結果として、自分の音楽史になったようです。
エミーさん、ハンセン君も(数行ですが)登場します。今回はハンセン君がオイシーところをもってった感じ。1冊買わせようと思います。

そうそう、タイトルは
 言の葉ゆらゆら
「笹の葉さらさら」はまったく関係ありません。105.png
ま、密かに「楽屋オチ」はあるのですが・・・本人しか分かりようがないので、こりゃ「オチ」にはならんな。



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by G-lariat | 2017-12-14 21:07 | 食う・寝る・遊ぶ | Comments(0)

「三島市観光PR大使」       ザ☆楽団ラリアートの活動報告をメインに、平和な日常を・・・ 


by G-lariat